十六穀米のおいしい炊き方と簡単アレンジレシピ8選

十六穀米っていいイメージはあるけど、実際どうなの……という方もいるのでは?実は十六穀米は栄養があるだけではないんです。いつもの食卓をもっと楽しくできるアレンジ方法もありますので、今回はおすすめの8選をご紹介します。

2018年11月1日 更新

そもそも、十六穀米ってどんなもの?

よくカフェのメニューでも白いごはんを十六穀米に変更できたり、インスタグラマーが毎日の食卓に取り入れていたり、見かけることが増えましたよね。

五穀や十六穀には定義はないので、メーカーによって含まれる雑雑穀の種類は異なりますが、あわ、発芽玄米、黒米、大豆、たかきび、キヌアなどが含まれています。

食べるなら白米よりも十六穀米のほうがいいの?

十六穀米は白米よりも、食物繊維が多かったり、ビタミンやミネラルを含んでいるので、同じ位のカロリーで食べるなら、十六穀米のほうがいいと言えるかもしれませんね。

コツってあるの?十六穀米の炊き方について

十六穀米を炊くときには、基本的には、買った十六穀米のパッケージなどに記載されている方法で炊きましょう。白米を洗ったあとにプラスして十六穀米を入れ、よく混ぜるという炊き方であることが多いです。

また、もっとおいしく食べたいなら、お好みで夏は30分、冬は1時間を目安に、炊く前に水に浸しておきましょう。そして、炊き上がったあとは15から20分蒸らすと、よりおいしくいただけます。

食卓に気軽に取り入れよう!十六穀米を使ったレシピ8選

1. 十六穀米の海老ピラフ

プリプリのえびがおいしいこちらのレシピ。お米と十六穀米を合わせたら耐熱容器に入れてレンジで加熱します。えびやミックスベジタブルを加えてさらに5分ほど蒸らしたら完成です。お好みで目玉焼きを添えればボリュームがアップします。さっと作れて栄養も取れるので、お弁当や、休日の子どものお昼ごはんにもおすすめです。
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yoco*

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