ライター : yoco*

そもそも、十六穀米ってどんなもの?

よくカフェのメニューでも白いごはんを十六穀米に変更できたり、インスタグラマーが毎日の食卓に取り入れていたり、見かけることが増えましたよね。 五穀や十六穀には定義はないので、メーカーによって含まれる雑雑穀の種類は異なりますが、あわ、発芽玄米、黒米、大豆、たかきび、キヌアなどが含まれています。

コツってあるの?十六穀米の炊き方について

十六穀米を炊くときには、基本的には、買った十六穀米のパッケージなどに記載されている方法で炊きましょう。白米を洗ったあとにプラスして十六穀米を入れ、よく混ぜるという炊き方であることが多いです。 また、もっとおいしく食べたいなら、お好みで夏は30分、冬は1時間を目安に、炊く前に水に浸しておきましょう。そして、炊き上がったあとは15から20分蒸らすと、よりおいしくいただけます。

食卓に気軽に取り入れよう!十六穀米を使ったレシピ8選

1. 十六穀米の海老ピラフ

プリプリのえびがおいしいこちらのレシピ。お米と十六穀米を合わせたら耐熱容器に入れてレンジで加熱します。えびやミックスベジタブルを加えてさらに5分ほど蒸らしたら完成です。お好みで目玉焼きを添えればボリュームがアップします。さっと作れて栄養も取れるので、お弁当や、休日の子どものお昼ごはんにもおすすめです。

2. 十六穀米ともち麦のひじきごはん

商品にもよりますが、十六穀米にはもち麦が入っていることもあるため、プチプチした食感も楽しめます。沢山作りすぎたひじき煮二日目に具として沢山入れてください。 出汁を多めで作っておくととても便利ですよ。おにぎりにして、お弁当にもぴったりですね。

3. えびとそら豆の雑穀リゾット

子どもも喜んで食べてくれそうなこちらのレシピ。えびとそら豆が入っていておいしそうな色合いですね。仕上げにパルメザンチーズを加えているのでまろやかに仕上がりますよ。

4. 春野菜の雑穀ドライカレー

カラフルで栄養満点のこちらのレシピ。お肉を一切使用せず、高きびとたくさんの野菜で作ったドライカレーです。忙しくてゆっくり食事をする時間がないときでも、こちらをさっと食べたら栄養も取れて、満腹感もあるのでおすすめです。

編集部のおすすめ