万能食材ブナシメジの簡単レシピから下ごしらえまで!洗うのはNG!?

和風から洋風まで、多彩な料理に入れることができるブナシメジ。いつも"なんとなく"で洗っていませんか?ブナシメジのおいしさを引き出すには、目からウロコな下ごしらえのコツがあるんです。さらにブナシメジを使用した簡単レシピも、7選ご紹介します♪

ブナシメジとは?

味にクセがなく、どのような料理にもおいしくマッチするブナシメジ。スーパーに行けば1年中ほぼ低価格で手に入れることができ、家計の強い味方でもあります。まさにキノコの代表格のひとつですね。

和風料理であれば炊き込みごはんやお味噌汁に。洋風料理であればパスタの具材やバターソテー、さらにはサラダとしてもおいしくいただけちゃう!まさに万能なお助け食材であるブナシメジについて、クローズアップしていきましょう。

ブナシメジの栄養成分

ブナシメジ100g中のなんと約90gは水分でできています。カロリーも精白米が100g358カロリーなのに対し、ブナシメジは18カロリー。これだけ低いカロリーなら"かさ増し食材"としてもぴったりですね!

ブナシメジの下ごしらえ

ブナシメジは実は洗ってはいけない!

なんとなくいろんな野菜と一緒に洗ってしまっていることが多いブナシメジ。「土で汚れている気がする」「農薬が付いているのではないか」いろいろな不安から、"とりあえず"でブナシメジを洗う人が多いようです。

しかしちょっと待った!キノコは水にとても弱く、洗うことで風味や味が落ちていくそうなんです。水に濡れることで劣化も急激に進んでいくので、保存する場合は特に濡らさないように気をつけましょう。

スーパーで一般的に売られているブナシメジは屋内栽培で、農薬を使わずクリーンな環境で育てられていることがほとんどです。株元のオガクズが気になる場合は調理直前にカットしたり、ペーパーで拭き取るようにすれば風味を落とすことなくおすすめですよ。

ブナシメジの保存方法と賞味期限

冷蔵保存

さきほどもお伝えしたとおり、水にとても弱く劣化が進むため水洗いはNG。常温保存してしまうと菌糸が発生するので、温度の変化の少ない"野菜室"で保存しましょう。ビニールパックに入って売られていることが多いと思いますが、そのままだと湿気がこもってしまいます。新聞紙でくるんでからビニールに入れて保管すると、5日から7日くらい持ちますよ。

冷凍保存

使い切れそうにないブナシメジは、冷凍庫で保存することもできます。石づきをカットしたらパラパラと小分けにし、ジップロックに入れてから冷凍庫で保存しましょう。約3週間から1ヶ月間、日持ちするようになります。調理するときは凍ったまま調理することが、べちゃっとさせずにおいしくいただくコツです。

ブナシメジを使ったおすすめレシピ7選

1. コクのあるうま味がジュワっと広がる「キノコのバターソテー」

まずは定番「キノコのバターソテー」からご紹介。バターで炒めることでコクのあるうま味がキノコに浸透し、キノコ特有の臭みを消すことができちゃう♪ キノコとバターはよく使う組み合わせですが、おいしいからという以外にも理由があったんですね。キノコ類が苦手な子供でも、食べやすくなりますよ。

2. 食欲をそそる豊かな香り「プチ贅沢♪栗入り鶏の炊き込みごはん」

キノコやゴボウ、香り豊かな食材をふんだんに使用した和風炊き込みごはんです。できたてはほんのり香ばしい醤油の香りが広がり、食欲をそそります。

3. フライパン要らずの電子レンジ調理!「キノコナムルの韓国丼」

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manaminmin

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