シャンパンの代名詞「モエ」の魅力とは!豆知識やスマートな作法も

映画「プリティウーマン」でシャンパンにイチゴを入れるシーンに登場したことはあまりにも有名です。このシーンにも登場したのが「MOET」。結婚式などで飲まれた方も多いと思います。モエの歴史や人気の秘密について調べてみました。

2018年8月2日 更新

スマートな注ぎ方

シャンパンは開けてもすぐには注ぎません!ナプキンでボトルの口を軽く拭き、ボトル内の泡を落ち着かせましょう。また、シャンパンをビールのように1回でグラスに注ぐのはNGです。静かに2回~3回に分けてグラス6分目を目安に注ぐのが正しいとされています。複数の人に注ぐときは、量が均一となるように注意してくださいね。

2杯目以降、シャンパンクーラーで冷やしたボトルから注ぐ際には、ボトルについた水滴をナプキンで拭いてから注ぎましょう。水滴が落ちるのはマナー違反ですよ。

エレガントに見える飲み方は?

結婚式などのお祝いの場での定番のお酒として世界中で愛されているシャンパンですが、マナーもおぼえておきましょう。グラスはスティム(脚)を持つのが正しく美しい持ち方です。注がれる際は、グラスをテーブルに置いたまま!グラスについた口紅はさりげなく指先やナプキンで拭き取りましょう。

最後に、世界で最も飲まれているモエのアルコール度数は12%。一般的なビールのアルコール度数は5%程度なので、注意が必要です。

マナーをおぼえて、エレガントにおいしいシャンパンを楽しんでくださいね♪
▼よろしければこちらの記事もご覧ください
3 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

leiamama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう