おすすめフルートグラス厳選6選!ワインやシャンパングラスとの違いは?

最近聞くフルートグラスって何?シャンパングラスとは違うの?と疑問に思ったことありませんか?今回はフルートグラスについて、シャンパングラスとの違いや、タイプ別のおすすめのシャンパンなど、おすすめのフルートグラス6商品とともにご紹介します。

2018年3月28日 更新

フルートグラスとは?

ワイングラスの一種で、縦に細長い形のグラスでフルート型と言われます。レストランやワインバーでもよく提供されるタイプのグラスですね。フルート型はシャンパンが空気に触れる面が少なくなるようにスマートな形で作られています。炭酸が抜けにくいので、状態よく最後まで楽しむことができますよ。また、泡が昇っていく姿が美しいのが特徴です。フルートグラスの中にはグラスの底の部分に傷をわざと付けて、気泡がより美しく立つように工夫してあるものがありますよ。

シャンパングラスとの違いは?

ひと昔前まで使われていた、口径が広く縦に短いクープ型と呼ばれるものとは違い、基本的に縦に細長くスリムなのが特徴です。最近では、フルート型のワイングラスが多くのレストランやワインバーで「泡の立ち方がキレイ」「見た目がすっきりしていて美しい」という理由で、シャンパンを提供されるために使われており、シャンパングラスの主流となっています。

ワイングラスのようなボウルが大きく広がり、口がすぼまっているタイプの方が香りをよく感じられると好む方もいらっしゃいます。

フルートグラスには2種類ある

細長いタイプ

この細長いタイプが、レストランやワインバーでもいちばん多くスパークリングワインを提供するのに使われているタイプです。グラスの下が膨らんでおらず、上に向かってまっすぐに伸び、口がすぼまっていない形で、スリムで美しいフルートグラスです。泡が立ち上る姿がとても美しいですよ。

特にすっきり系のシャンパンや、シャンパンだけではなくスパークリングワインも楽しみたい方ならこの形がおすすめですよ。種類が豊富に出ているのもうれしいところです。

ふっくらとしたタイプ

最近トレンドの形で、グラスの下が緩やかに膨らんでいて、口がさほどすぼまっていないタイプです。このフルートグラスのタイプは、細長いものよりも香りを楽しむことができるので、ヴィンテージシャンパンのような熟成したシャンパンや、香りに膨らみのある芳醇なタイプのシャンパンに合いますよ。

すっきり系のスパークリングワインよりも香りを楽しみたい方、スパークリングワインよりもシャンパンをたくさん飲む方におすすめのタイプです。
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mau_naka

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