おすすめフルートグラス厳選6選!ワインやシャンパングラスとの違いは?

最近聞くフルートグラスって何?シャンパングラスとは違うの?と疑問に思ったことありませんか?今回はフルートグラスについて、シャンパングラスとの違いや、タイプ別のおすすめのシャンパンなど、おすすめのフルートグラス6商品とともにご紹介します。

2019年11月19日 更新

フルートグラスとは?

ワイングラスの一種で、縦に細長い形のグラスでフルート型と言われます。レストランやワインバーでもよく提供されるタイプのグラスですね。フルート型はシャンパンが空気に触れる面が少なくなるようにスマートな形で作られています。炭酸が抜けにくいので、状態よく最後まで楽しむことができますよ。また、泡が昇っていく姿が美しいのが特徴です。フルートグラスの中にはグラスの底の部分に傷をわざと付けて、気泡がより美しく立つように工夫してあるものがありますよ。

シャンパングラスとの違いは?

ひと昔前まで使われていた、口径が広く縦に短いクープ型と呼ばれるものとは違い、基本的に縦に細長くスリムなのが特徴です。最近では、フルート型のワイングラスが多くのレストランやワインバーで「泡の立ち方がキレイ」「見た目がすっきりしていて美しい」という理由で、シャンパンを提供されるために使われており、シャンパングラスの主流となっています。

ワイングラスのようなボウルが大きく広がり、口がすぼまっているタイプの方が香りをよく感じられると好む方もいらっしゃいます。

フルートグラスには2種類ある

細長いタイプ

この細長いタイプが、レストランやワインバーでもいちばん多くスパークリングワインを提供するのに使われているタイプです。グラスの下が膨らんでおらず、上に向かってまっすぐに伸び、口がすぼまっていない形で、スリムで美しいフルートグラスです。泡が立ち上る姿がとても美しいですよ。

特にすっきり系のシャンパンや、シャンパンだけではなくスパークリングワインも楽しみたい方ならこの形がおすすめですよ。種類が豊富に出ているのもうれしいところです。

ふっくらとしたタイプ

最近トレンドの形で、グラスの下が緩やかに膨らんでいて、口がさほどすぼまっていないタイプです。このフルートグラスのタイプは、細長いものよりも香りを楽しむことができるので、ヴィンテージシャンパンのような熟成したシャンパンや、香りに膨らみのある芳醇なタイプのシャンパンに合いますよ。

すっきり系のスパークリングワインよりも香りを楽しみたい方、スパークリングワインよりもシャンパンをたくさん飲む方におすすめのタイプです。

100均でも手に入る♪

今では、ほとんどの100円ショップでフルートグラスが手に入りますよ。特にダイソーでは種類が豊富で、フルートタイプはもちろん、ボルドータイプやブルゴーニュタイプなどいろいろな形のワイングラスが置いてあります。カラーもクリアだけでなく、ピンクやブルーカラーのものまで幅広くありますよ。

おしゃれなアイテムが多いセリアにも同じく豊富な種類のワイングラスが置かれています。使い捨てタイプも豊富です。

プラスティック製のものも

シャンパングラスを持って行きたいけど、重いし、かさばるし、割ってしまいそう。でも紙コップじゃカッコ悪い……アウトドアや子どもの集まる会ではプラスチック製のものが大活躍です。ダイソー、セリア、キャンドゥでも多くの種類が取り扱われています。プラスチック製のものはデザイン性が優れたものが多く、おしゃれな模様やカラー、形も凝ったものが多いのが特徴です。軽いし割れる心配もないので安心して使用できますよ。
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

mau_naka

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう