冷酒グラスおすすめ7選!粋な活用方法で日本酒を楽しむ

冷酒グラスはおちょこだけじゃない!これからの時期に飲む機会の増える冷酒。自由な発想でシャンパングラスや日本の伝統切り子グラスなど、おしゃれにおいしく冷酒を楽しみませんか?材質による味の違いや冷酒におすすめのサイズまで、徹底解説していきます。

2018年11月2日 更新

こだわりの冷酒グラスで大人の時間を堪能

寒い冬が過ぎ去り、ぽかぽか陽気の桜咲く季節の到来ですね。この季節はお花見や歓迎会で、冷酒を飲む機会も多いのでは。いろいろな場面で普段から何気なく使っている器やグラスですが、素材やサイズによって味も変わってくるんですよ。
よく見かけるのは小さなサイズの陶器製グラス。熱で割れにくいため熱燗で飲む時によく使います。少しずつ注ぎ、情緒を味わえる小さめのサイズが多いですね。熱燗も冷酒も小さいサイズのグラスで飲む利点としては、少量のためアルコールの香りがしにくく、初心者にも飲みやすいこと。味は比較的甘めに感じられることも、小さなグラスの特徴となっています。

冷酒を飲むならガラス製!冷酒グラスを使う理由

陶器に対してガラス製は繊細な光を通します。冷酒の澄んだ色合いをそのまま目で楽しむことができますね♪ ガラスは鉄や木に比べて無味無臭なため、シャープで繊細な日本酒の味や香りを損なわずに楽しむことができます。ガラス製は口当たりも冷たく感じられるので、まさに冷酒をたしなむ時にはぴったりな素材と言えるでしょう。

ポイントは2つ!冷酒グラスの選び方

1. 容量サイズ

冷酒グラスと一括りに言っても、サイズがたくさんあります。冷酒のおいしさを損なわないためにも、ぬるくなる前に飲みきれる容量サイズをチョイスすることがポイント!一般的なおすすめサイズは80mlくらいが入るグラスで、大きくても120mlを目安にするとよいでしょう。
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