「珈琲焼酎」の作り方を徹底解説♪ 合うおつまみレシピも

珈琲焼酎というものを皆さんはご存知ですか?アイリッシュ珈琲や、カフェロワイヤルと言う名のカクテルは昔からある珈琲ベースのお酒。焼酎ですが、合わないはずがありませんね♪自宅で楽しめる珈琲焼酎の作り方とそれに合うおつまみレシピを紹介します!

2019年11月21日 更新

2. 焼酎100㏄に対し、珈琲豆10gを瓶に入れる

まずは、好きな豆を10g用意します。空き瓶に焼酎100㏄とともに入れましょう。一気に作るよりも始めは少ない量で作り、いろいろな豆で試して、自分の好きな香りや味を見つけてください。慣れたら、買ってきた焼酎を少し減らして、そこに分量の豆を入れるという方法もあります。

3. 1週間ほど待ってできあがり!

珈琲豆ははじめは焼酎に浮いた状態です。漬かってくるとだんだんと落ち、底に沈みます。底に沈むころには焼酎の色も珈琲色に変化します。1週間ほどたてば飲み頃です。

ほんのり香るくらいが好みであれば、豆が沈んだところで豆を取り出しましょう。濃い目が好みならば、しばらく漬けておくといいでしょう。

粉を使う場合……

基本的には豆のままを使うほうが適しているかと思いますが、家にある粉を使ってもできなくはありません。その場合、作り方は豆と同じです。ただ、完全に溶けたりはしないので、漉す必要があります。

焼酎に粉を入れて、2~3日たって色が出たら粉だけを先にすくっておきます。または、飲むときにペーパーフィルターの上から珈琲焼酎を注ぎましょう。そこはぜひ行ってほしい手順です。

珈琲焼酎おすすめの飲み方

ロック

第一に珈琲の香りを楽しみたい!という人には、通常の焼酎の飲み方、ロックがおすすめです。甘い珈琲が好みという人には、そこにガムシロップや氷砂糖を入れるのもいいでしょう。

炭酸割り

珈琲と炭酸の組み合わせはピンとこない人もいるかもしれません。しかし、その組み合わせ、お酒とセットにすると意外と合うのです。炭酸の量を調節しながら、自分好みの割合を見つけてください。
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