2. 焼酎100ccに対し、珈琲豆10gを瓶に入れる

まずは、好きな豆を10g用意します。空き瓶に焼酎100ccとともに入れましょう。一気に作るよりも始めは少ない量で作り、いろいろな豆で試して、自分の好きな香りや味を見つけてください。慣れたら、買ってきた焼酎を少し減らして、そこに分量の豆を入れるという方法もあります。

3. 1週間ほど待ってできあがり!

珈琲豆ははじめは焼酎に浮いた状態です。漬かってくるとだんだんと落ち、底に沈みます。底に沈むころには焼酎の色も珈琲色に変化します。1週間ほどたてば飲み頃です。 ほんのり香るくらいが好みであれば、豆が沈んだところで豆を取り出しましょう。濃い目が好みならば、しばらく漬けておくといいでしょう。

粉を使う場合……

基本的には豆のままを使うほうが適しているかと思いますが、家にある粉を使ってもできなくはありません。その場合、作り方は豆と同じです。ただ、完全に溶けたりはしないので、漉す必要があります。 焼酎に粉を入れて、2~3日たって色が出たら粉だけを先にすくっておきます。または、飲むときにペーパーフィルターの上から珈琲焼酎を注ぎましょう。そこはぜひ行ってほしい手順です。

珈琲焼酎おすすめの飲み方

ロック

第一に珈琲の香りを楽しみたい!という人には、通常の焼酎の飲み方、ロックがおすすめです。甘い珈琲が好みという人には、そこにガムシロップや氷砂糖を入れるのもいいでしょう。

炭酸割り

珈琲と炭酸の組み合わせはピンとこない人もいるかもしれません。しかし、その組み合わせ、お酒とセットにすると意外と合うのです。炭酸の量を調節しながら、自分好みの割合を見つけてください。

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