「珈琲焼酎」の作り方を徹底解説♪ 合うおつまみレシピも

珈琲焼酎というものを皆さんはご存知ですか?アイリッシュ珈琲や、カフェロワイヤルと言う名のカクテルは昔からある珈琲ベースのお酒。焼酎ですが、合わないはずがありませんね♪自宅で楽しめる珈琲焼酎の作り方とそれに合うおつまみレシピを紹介します!

2018年10月2日 更新

珈琲焼酎ってどんな飲み物?

その名の通り、珈琲焼酎とは焼酎に珈琲を漬けたものをいいます。

作り方はいたって簡単。焼酎に珈琲を漬け、1週間ほど置いておくだけです。とっても簡単ですよね。豆をそのまま入れるだけで完成してしまうので、手間いらずでとっても楽チン。
今回はその作り方を丁寧に解説しながら説明していきます。気になった方は材料を用意して早速作ってみましょう♪

珈琲焼酎を作るときに準備するものはこちら!

珈琲焼酎に合う焼酎はこれ

珈琲焼酎に使う焼酎ですが、合う・合わないがあるのかご存じでしょうか?

焼酎には純度の高いアルコールで作られた甲類焼酎と、風味の高いアルコールで作られた乙類焼酎の2種類あります。これはアルコール度数だけでなく製法にも違いがあるのですが、古くから伝統的な製法を取り入れている乙類焼酎は、本格焼酎と呼ばれています。

珈琲焼酎の珈琲の香りを楽しみたい方は、その香りを邪魔することのない甲類焼酎を選ぶのがおすすめですよ♪

珈琲焼酎に合う豆はこれ

焼酎には乙類焼酎と本格焼酎があることは先述しました。また、原料によって味や香りが違ってきます。ここでは代表的な焼酎と珈琲との組み合わせをご紹介します。

独特の甘みがある芋焼酎には芳醇な香りのする珈琲(グアテマラ、コロンビアなど)を、米の甘みが際立つ米焼酎にはフルーティな香りのする珈琲(モカ、ブルーマウンテン、マンデリン)、香ばしい香りが際立つ麦焼酎には酸味と苦みがマッチした珈琲(キリマンジャロ、コスタリカ)などが合います。

焼酎にもいくつか種類があるように、珈琲も種類が豊富です。かけ合わせることで、いくつもの味や香りを楽しめるところが、珈琲焼酎の深いところなんですね。
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