食事と楽しむ「緑茶ハイ」作り方のコツとアレンジレシピ3選

緑茶ハイを飲まれたことはありますか?お茶の名産地・東海地方では「静岡割り」とも呼ばれている緑ハイ。その魅力と作り方のコツ、そしてアレンジの効いたレシピと、割り材に使いたい緑茶を3つずつご紹介していきますよ!

おいしい緑茶ハイの黄金比を覚えよう

緑茶ハイは「緑茶ハイボール」を略した言葉で、「焼酎」などアルコール度数の高いスピリッツを「緑茶」で割ったカクテルの一種です。

そんな緑茶ハイをおいしく味わえる黄金比は、「焼酎1:緑茶2」がおすすめ。ハイボールと言えば炭酸が入るイメージですが、一般的に緑茶ハイには炭酸は入りません。やさしい味わいとすっきりとした苦みでお料理にもよく合い、カロリーが低いのも女性の支持が高いポイントです。

用意する道具

・グラス
・計量カップ
・マドラー

グラスはきれいなグリーンが映える透明のものや少しグリーンかかったもの、香りが引き立つよう飲み口がすぼまった形を使うのがおすすめです。目分量で作るのもいいですが、計量できるものでしっかりと量って作るのがおいしく仕上げるコツですよ。ハイボールグラスの中には適量を示す目安の印が入ったものもありますね。

基本の緑茶ハイの作り方

材料

・焼酎甲類(アルコール分25%程度のもの)
・緑茶
・氷はお好みで

緑茶ハイを作るのに必要なのは「緑茶」と「焼酎」ですが、焼酎はあまり個性の強いものは選ばない方がいいでしょう。緑茶の風味を損ねてしまい、せっかくの緑茶ハイの良さが押され気味に……。クセの少ないすっきりとした味わいの焼酎甲類を選びましょう。薄まるのが嫌な人は氷を入れず、よく冷えた緑茶を使用するようにします。

作り方

1. グラスに氷を入れます。
2. 計量カップで焼酎を量り、グラスに入れます。
3. マドラーで軽く混ぜます。
3. 計量カップで焼酎の2倍量の緑茶を量り、焼酎の入ったグラスに注ぎます。
4. マドラーを使い、軽く混ぜ合わせます。

緑茶の味わいを活かした割合ですので、アルコールがきつめのものがお好みの場合は割合を変えてみてくださいね。また、アルコール分20%ほどの低くめの焼酎を使う時は「1:1」の割合でもおいしくいただけますよ。

作るときのコツ

緑茶ハイは、しっかり冷えたものをいただくのがすっきり爽やかでおすすめです。氷を入れると薄まってしまうのが苦手という方は、冷やしたグラスを使うのもいいでしょう

まずは冷やしたグラスに焼酎を少し多めに入れて氷をひとつ加えます。マドラーで混ぜると焼酎がしっかりと冷えてきますので、よく冷やした緑茶を注ぎ入れましょう。最後に混ぜる時は、軽く持ち上げるように2周ほど混ぜ、上下を混ぜ合わせるのがおいしく仕上げるポイントですよ。

緑茶ハイに合うウイスキー

ご紹介したように緑茶ハイには焼酎を用いるのが一般的ですが、実はウイスキーで割るのもおいしいのをご存知でしょうか? ウイスキーの濃厚な味わいは、緑茶と混ぜても健在! 和風ウイスキーといった具合でさっぱり、ゆっくりといただくのにふさわしいお酒になりますよ。「ウイスキー1:緑茶3」の割合で混ぜるのがおすすめです

アレンジ緑茶ハイ3選

1. ウォッカの緑茶割り、ミントと蜂蜜フレーバー

アルコールがきつめのウォッカも、緑茶で割ればすっきりと♪ こちらのレシピでは、緑茶にミントがプラスされていて、さらに爽やかさもアップ! はちみつの甘みとコクも活かされて、夏にいただきたいさっぱりとしたアレンジ緑茶ハイですよ。氷をたっぷり入れて召し上がれ。

2. パイナップルのフルブラ緑茶割り

パイナップルとスパイシーな八角を加えたブランデーを緑茶で割った、他にはないアレンジレシピです。パイナップルの風味がよく効いた旨み濃厚なブランデーも、緑茶で割ればすっきりいただけます◎ 女性におすすめですが、飲みすぎには注意が必要ですよ。

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