食事と楽しむ「緑茶ハイ」作り方のコツとアレンジレシピ3選

緑茶ハイを飲まれたことはありますか?お茶の名産地・東海地方では「静岡割り」とも呼ばれている緑ハイ。その魅力と作り方のコツ、そしてアレンジの効いたレシピと、割り材に使いたい緑茶を3つずつご紹介していきますよ!

2018年4月30日 更新

おいしい緑茶ハイの黄金比を覚えよう

緑茶ハイは「緑茶ハイボール」を略した言葉で、「焼酎」などアルコール度数の高いスピリッツを「緑茶」で割ったカクテルの一種です。

そんな緑茶ハイをおいしく味わえる黄金比は、「焼酎1:緑茶2」がおすすめ。ハイボールと言えば炭酸が入るイメージですが、一般的に緑茶ハイには炭酸は入りません。やさしい味わいとすっきりとした苦みでお料理にもよく合い、カロリーが低いのも女性の支持が高いポイントです。

用意する道具

・グラス
・計量カップ
・マドラー

グラスはきれいなグリーンが映える透明のものや少しグリーンかかったもの、香りが引き立つよう飲み口がすぼまった形を使うのがおすすめです。目分量で作るのもいいですが、計量できるものでしっかりと量って作るのがおいしく仕上げるコツですよ。ハイボールグラスの中には適量を示す目安の印が入ったものもありますね。

基本の緑茶ハイの作り方

材料

・焼酎甲類(アルコール分25%程度のもの)
・緑茶
・氷はお好みで

緑茶ハイを作るのに必要なのは「緑茶」と「焼酎」ですが、焼酎はあまり個性の強いものは選ばない方がいいでしょう。緑茶の風味を損ねてしまい、せっかくの緑茶ハイの良さが押され気味に……。クセの少ないすっきりとした味わいの焼酎甲類を選びましょう。薄まるのが嫌な人は氷を入れず、よく冷えた緑茶を使用するようにします。
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

mau_naka

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう