焼酎の賞味期限と保存方法。未開封と開封後でどう違う?

近年では資格までが登場している焼酎。様々な焼酎を晩酌に飲んでいる方もいるでしょう。ところで焼酎には消費期限や賞味期限があるのでしょうか?焼酎の賞味期限や詳しい扱い方についてご紹介します。焼酎好きな方必見です。

2018年3月1日 更新

未開封の焼酎の賞味期限

焼酎の場合には基本的に賞味期限や消費期限がありません。なぜなら焼酎は、多くがアルコール度数20度以上。様々な雑菌は度数の高いアルコールの中で増殖することができないのです。一般的に雑菌やウイルスにはアルコール消毒をしますね。

それよりもはるかに焼酎の度数は高いのです。焼酎は高い殺菌効果があり、そのため雑菌が増殖して食中毒を起こす懸念もありません。こうした部分から未開封の焼酎ならば賞味期限、消費期限ともに気にせず扱うことができますよ。

開封後の賞味期限

開封した焼酎は、どのくらいを賞味期限にすればよいのでしょうか。

開封後も賞味期限はない

焼酎は上記の通りアルコール度数が高いので開封後も腐ることはありません。開封後はホコリの混入を防ぐためしっかりとフタを閉めて保存するのが適しています。

風味は落ちるのでお早めに

一度開封した焼酎は、風味が劣化してしまいますので、できるだけ早く消費するのがベストですね。

飲んだ際に劣化していると感じた焼酎は、お料理などに使うと良いでしょう。焼酎は日本酒と同じように使うことができます。煮物をする際や、お肉、お魚の下味付けなどに活用しましょう。
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ちあき

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