コーヒー豆の間違いない選び方&おすすめ商品10選

いろいろな種類があるコーヒー豆の中から、おすすめ人気商品をご紹介します。選び方がむずかしいコーヒー豆ですが、コーヒー好きから選ばれている商品なら間違いないはず。自分好みのコーヒー豆を見つける選び方も伝授します。

2019年2月21日 更新

コーヒー豆の賢い選び方

「ブレンド」か「ストレート」で選ぶ

ひとつの豆を使用した「ストレート」はシンプルな口当たりが特徴で、いくつかの豆を混ぜて作る「ブレンド」は苦みや酸味のバランスが整っているのが特徴です。

コーヒー好きな人はストレートも楽しめますが、コーヒー初心者の人はブレンドが飲みやすいかもしれません。

「浅煎り」と「深煎り」で選ぶ

より苦みが増すのが「深煎り」で、マイルドになるのが「浅煎り」です。コーヒー本来の苦みをじっくり楽しみたい人は、深煎りがおすすめです。

中には深煎りと浅煎りをブレンドしたコーヒー豆もありますので、お好みで選ぶのがよいでしょう。

コーヒー豆の種類で選ぶ

コーヒー豆にはいくつかの種類があります。日本で一般的に飲まれているのは「ブルーマウンテン」といい、軽やかな風味が特徴です。

ほかにも酸味が強めの「キリマンジャロ」、甘味とコクが深い「モカ」などもあります。

「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」で選ぶ

ボディの違いにより、コーヒーのコクが変化します。もっともコク深いのは「フルボディ」で、コクが浅いのは「ライトボディ」。

コーヒーを飲み続けているうちに、自分好みのコクが見つかるはずです。

飲むペースに合った量を選ぶ

コーヒー豆は、商品によって内容量が異なります。時間が経過するとコーヒー豆の品質が落ちてしまうので、できれば飲むペースに合わせて選ぶとよいでしょう。

コーヒー豆は冷凍保存も可能ですが、おいしくいただくには冷暗所での保存が理想的。一度にオーダーする量は、1ヶ月分など期間を決めて購入するのがおすすめです。

厳選おすすめコーヒー豆10種

1. さっぱり後味が特徴のブレンド豆「STARBUCKS COFFEE フレンチロースト」

誰もが知るコーヒー店、スターバックスで一番深煎りのコーヒー豆・フレンチトーストです。お店でもお馴染みのあの味を、お家でいただくことができますよ。

香ばしくスッキリとした香りと後味で、カフェオレにも最適。お砂糖やミルクでアレンジしやすいオーソドックスなお味でもあります。
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