生クリームなしでもOK!

ヴィシソワーズは牛乳のみでも作ることができます。割とあっさりとした口当たりになり、小さなお子さまには胃腸に負担なく飲みやすいでしょう。生クリームを加えるとコク、深みがプラスされますが、反面重たい印象にはなります。

ミキサーなしでも大丈夫。

おうちにミキサーがないという方でも、もちろん大丈夫!たっぷりのお湯でじゃがいもをゆでたら、一旦お湯は捨てマッシャー、なければフォークで潰していきます。時間があれば目の粗いザルで裏ごしをするとより滑らかになりますよ。 あとはコンソメや水、牛乳を加えて好みのとろみに調節してくださいね。

ヴィシソワーズの人気アレンジレシピ3選

1. アボカドのヴィシソワーズ

まったりした食感に青々とした風味が香る、アボカドを使ったヴィシソワーズがこちら。レモン汁やスパイスも加えて、味にキレを持たせるのがポイントです。さっぱりテイストを楽しみたい方は、生クリームの代わりに豆乳を使ってもいいですね。

2. 人参のヴィシソワーズ

オレンジが色鮮やかな、人参と玉ねぎのヴィシソワーズです。ふつうのヴィシソワーズではクルトンやパセリを加えますが、こちらにはカレー粉をふりかけてスパイシーに仕上げましょう。単色になりがちなパスタランチに、人参の彩りを添えてみませんか?

3. そら豆の和風ヴィシソワーズ

じゃがいもに玉ねぎ、そしてそら豆を使った爽やかな味わいのひと品。味付けには昆布だしを使い、ほんのり和風に仕上げています。どんな食事も邪魔しないしっとりとしたテイストのヴィシソワーズです。

ヴィシソワーズで涼しく楽しみましょう♪

スープと言えば、寒い冬にあったまろう……という気持ちで飲む方も多いでしょう。今回ご紹介のスープは冷製仕立てなので、喉越しが良く暑い日に食卓に出てくると思わずテンション上がるメニューです。 キンキンに冷やした器に、スプーンですくいたくなるトロリとした真っ白なスープは、ひと口食べるとじゃがいも感満載!お野菜の甘味がダイレクトに伝わってきます。小さなお子さまからお年寄りまで、家族みんなが楽しめる幸せな一杯にぜひ挑戦してみてくださいね。
▼じゃがいもを使ったあったかスープレシピはこちら♪
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