ライター : ☆ゴン

カフェやレストランなど外食関連の紹介記事を中心に、豆知識やおいしい料理のレシピなど、皆さまのお役に立つ情報を発信したいと思います。

1. オーブンで焼く基本レシピ!鶏肉の味噌漬け焼き

西京味噌とお酒、みりんで作る合わせ味噌に、鶏もも肉を漬け込むレシピです。バットに半量の味噌ダレを敷きつめてガーゼをかぶせ、その上に鶏肉を並べたら、さらにガーゼと残りの味噌をかぶせる基本の作り方。冷蔵庫で2日ほど寝かせてから、取り出してオーブンで焼くだけで簡単にできます。

2. 下味冷凍で時短調理。鶏肉のにんにく味噌マヨ焼き

Photo by macaroni

鶏肉に味噌で下味をつけて冷凍しておくと、食べたいときすぐに調理できるので便利です。漬け込み用に、ジッパー付き保存袋を利用すると手間もかかりません。味噌のほかに、おろしにんにくとマヨネーズが入っているためコク旨な味わいに。水を加えて蒸し焼きするだけで作れる時短料理です。

3. 計量ラクチン。鶏肉のはちみつ味噌漬け焼き

鶏むね肉で作る味噌漬けの調味料は、はちみつとお酒、味噌が各大さじ1杯ずつと、覚えやすい分量のレシピ。2枚のむね肉を使う場合は、各2杯ずつと応用も簡単です。厚手のポリ袋やジッパー付き保存袋に入れて、1日ほど冷蔵庫で寝かせてから、フライパンで酒蒸しすれば簡単に作れますよ。

4. にんにくと生姜で。鶏肉の味噌マヨ漬け焼き

味噌漬けする鶏むね肉は皮を取り除き、焼くときも油を引かずに加熱するなど、ヘルシーさにこだわった作り方。ノンオイルながら調味料にマヨネーズが入っているので、パサつきがちな皮なしむね肉でも、しっとりと仕上がります。にんにくと生姜を加えて香ばしく、コク旨でおいしいですよ。

5. トースターで簡単。鶏とアボカドの味噌漬け串焼き

Photo by macaroni

日本酒やビールのおつまみにぴったりな、鶏肉とアボカドの串焼きです。おろしにんにくやみりん入りの味噌ダレを塗って焼きますが、長時間漬け込む必要はありません。もも肉から染み出る脂と、アボカドのとろりとした食感を楽しめる料理で、オーブントースターを使用して簡単に作れますよ。

6. まろやかな味わい。鶏肉の味噌ヨーグルト漬け焼き

マヨネーズ入り味噌漬けの調味料をいくつか紹介しましたが、こちらはヨーグルトを加えるレシピ。味噌でしょっぱくなりがちな鶏肉を、ヨーグルトがまろやかな味わいに変えてくれます。焼きあがった鶏もも肉に粒マスタードをつけていただくと、ビールだけでなくワインにも合いそうですね。

7. しっとりとジューシー!鶏むね肉の味噌漬け焼き

定番の調味料で作る、オーソドックスな鶏肉の味噌漬け焼き。味噌とみりん、砂糖のほか、おろしにんにくと生姜を加えるのがポイントです。焼くときにサラダ油ではなく、ごま油を使うことで香ばしい味わいに。レシピではむね肉を使用していますが、もも肉でもおいしく作ることができますよ。

8. 大葉の爽やかな風味!鶏むね肉ときのこの味噌焼き

焦げた味噌の香ばしさが食欲をそそる、大葉入り鶏肉の味噌漬け焼き。漬け込み用の味噌ダレには、おろし玉ねぎやにんにく、刻み大葉を加えるため、コクがあって爽やかな風味を楽しめます。鶏むね肉と茄子、きのこがたっぷり入る具だくさんな内容で、トースターで手軽に作れる料理です。

9. 油で揚げてもおいしい!鶏むね肉の味噌漬けカツ

鶏肉の味噌漬けに衣をつけて、カツにしてしまうユニークなレシピです。中のお肉にしっかりと味がついているので、ソースや調味料などをかける必要はありません。揚げたて熱々が一番ですが、冷めてもおいしいため、お弁当のおかずにもおすすめ。下味冷凍したものを活用してもいいですね。

10. 爽やかな柚子の風味。鷄むね肉の味噌漬け焼き

柚子の爽やかな香りをまとった、鶏むね肉の味噌漬け焼きです。ある程度柚子の果汁を絞って味噌ダレに加え、さらにそれを輪切りにして漬け込み用に使用するため、香りと風味が増します。柚子と味噌の相性抜群なので、おいしさは文句なし。さっぱりといただきたい人におすすめします。

冷めてもおいしい鶏肉の味噌漬けレシピ♪

鶏肉を味噌漬けすることによって、味がしっかりつくだけでなく、肉質もやわらかくなって一挙両得!焼きたてはもちろんのこと、冷めてもおいしいのでお弁当のおかずに最適です。下味冷凍すると1ヶ月ほど保存できるため、作り置きしておいて、いろんなシーンで上手に利用してみてください。

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