冷凍みかんを作るコツは?ベストな解凍方法やアレンジ料理も

大人も子どもも大好きな冷凍みかん!気軽に手軽に作ることができ、ぱくぱく食べられるデザートですが、さらにおいしさをアップさせるコツがあります。この記事ではおいしい冷凍みかんの作り方、解凍方法などをご紹介。おいしい活用レシピもありますよ♪

給食の人気デザート!冷凍みかんの作り方

給食メニューのお楽しみのひとつ、冷凍みかん。冷凍みかんは自宅でも簡単に作ることができますが、ちょっとしたポイントをおさえておくとさらにおいしく食べられます。冷凍みかんのおいしい作り方、おいしく食べられる解凍方法、また、冷凍みかんをつかったレシピもご紹介します。

おいしい冷凍みかんを作るポイント!

おいしい冷凍みかんを作るためには、ちょっとしたポイントがあります。

・皮つきのまま冷凍

1. みかんを軽く洗い、水気を拭き取る
2. ラップを敷いたトレーの上にみかんを置き、凍らせる
3. しっかりみかんが凍ったら、水にくぐらせる
4. 再度、ラップを敷いたトレーの上にみかんを置き、凍らせる
5. しっかり冷凍できたら、冷凍保存袋やビニールに入れて保存

水をくぐらせることで、みかんの皮に、乾燥を防ぐ働きをする氷の膜が作られます。

・皮をむいて冷凍

1. みかんの皮をむき、筋を取る
2. ひと房ずつラップで包む、または一個まるごとラップで包む
3. 冷凍庫で冷凍

小分けで冷凍すると食べやすく、また、デザートの飾り付けをする際にも便利です。

おいしく食べるには解凍方法が決め手!

自然解凍する

冷凍みかんが一番おいしいのはシャーベット状。冷凍庫のみかんはコチコチになっているため、解凍する必要があります。もっとも楽な解凍方法は、冷凍庫から出すだけの自然解凍。ただし、ただ冷凍庫から出しておけばよい、というものではありません。

自然解凍の場合、解凍時間が重要なポイントとなります。外皮にうっすら霜が残っている状態になったら、外皮の硬さを確認しましょう。外皮がやわらかくなってきた頃がおすすめです。室内温度によって時間は異なりますが、目安は30分~1時間ほどになります♪

お湯の力を借りる

食べる前にお湯をくぐらせたり、お湯につける、軽く湯煎するという方法もおすすめです。

お湯につける場合は5分ほど、湯煎の場合は30秒~1分ほどが目安と言われていますが、室内温度によっても時間が異なります。くれぐれもみかんを温めすぎないよう、様子をみながら解凍してください。お湯をかけることで、実にガッチリついている皮がむきやすくなりますよ♪

冷凍みかんのおいしい食べ方

冷凍みかんの食べごろと見分け方

冷凍みかんを一番おいしく食べられるのは半解凍状態!完全に解凍してしまうと、本来みかんが持っている水分もいっしょに溶け出してしまうため、皮だけでなく実もぺちゃぺちゃに。さらに、見た目もいまひとつです。皮だけ上手に解凍し、おいしくいただきましょう。

一番おいしいのは半解凍!

冷凍みかんを半解凍にするとシャーベットのようになります。1個そのまま冷凍させたものをぱくりと食べても◎。小分けにして冷凍させたものは、ヨーグルトやアイスに入れてもおいしくいただけます。ミキサーでスムージーもおすすめです。

冷凍みかんのアレンジレシピ3選

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

kinako

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう