調理師直伝!旨みたっぷり 小松菜のおひたしの作り方

副菜に最適な小松菜のおひたしの作り方を紹介します。小松菜は調味料で味をしみこませると、旨みたっぷりで野菜嫌いの人でも食べやすくなりますよ。白だし・めんつゆ・レンジで作る方法も紹介しますので、ぜひチャレンジしてレパートリーに入れてくださいね♪

2019年2月26日 更新

8. 切り分けた小松菜を深めの容器に入れ、浸し地を流し込む

小松菜を浸し地にひたしている様子

Photo by kii

切った小松菜を密封容器にきれいに並べ、冷やしておいた浸し地を加えます。15分ほど漬けて、しっかりと味を染み込ませましょう。茎と葉は分けて並べておくことで、盛り付ける際に茎と葉をバランスよく盛り付けることができますよ。

9. 盛り付けて完成!

小鉢に入った小松菜のおひたし

Photo by kii

味が染み込んだのを確認したら、器に小松菜を盛り付けて、浸し地をさらに加えます。仕上げにかつお節をのせて完成です。

作るときのコツ

小松菜をおひたしにするときは、水っぽくなりやすいのがむずかしいところ。ベチャっと水分が多く感じるのは、主にゆで過ぎが原因です。

ゆでる際は、まず鍋の水が沸騰するまで待ち、根元の固い部分から入れるようにします。火が通って少しやわらかくなったことを確認したら、真ん中部分→葉先の順番に入れて火を通すようにしましょう。

小松菜のおひたしの保存方法

冷蔵保存なら2日

密閉保存容器に入れた小松菜のおひたし

Photo by kii

下ゆでした小松菜は、浸し地につけたまま冷蔵保存できます。密封容器に入れて、冷蔵庫で保存しましょう。保存期間の目安は2日ほどです。

保存するときは、味が薄くなってしまわないように、下ゆでした小松菜の水気はしっかりとしぼりましょう。また、別々に浸し地を用意しておき、食べる15〜20分前に合わせてつける方法もおすすめですよ。
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調理師 製菓衛生師 kii

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