小松菜のおひたしの基本レシピ。レンジを使った人気アレンジも必見

小松菜のおひたしは作るのがむずかしいと思う方も多いと思いますが、実は基本をマスターすれば弁当や夕ごはんの副菜に大活躍します。小松菜の保存方法や基本レシピだけではなく、白だしやめんつゆのシンプルな味付けや具材にエリンギを使用したアレンジレシピもご紹介。あなたもぜひ作ってみませんか?

2019年10月31日 更新

5. ゆでた小松菜を冷水にさらす

小松菜を冷やしている様子

Photo by kii

ゆで上がった小松菜を冷水が入ったボウルに移し、色止めします。

6. 冷やした小松菜の水気をしっかりしぼる

小松菜の水気をしぼっている様子

Photo by kii

小松菜が冷えたら、しっかりと水気をしぼります。水気が残っていると、浸し地の味が薄くなってしまうので注意してください。また、強い力でしぼると潰れてしまうので、力加減にも気をつけてくださいね。

7. 小松菜を均等の長さに切り分ける

小松菜を均等に切り分けた様子

Photo by kii

水気をしぼった小松菜を食べやすいように、3〜5cmの長さに切り分けます。

8. 切り分けた小松菜を深めの容器に入れ、浸し地を流し込む

小松菜を浸し地にひたしている様子

Photo by kii

切った小松菜を密封容器にきれいに並べ、冷やしておいた浸し地を加えます。15分ほど漬けて、しっかりと味を染み込ませましょう。茎と葉は分けて並べておくことで、盛り付ける際に茎と葉をバランスよく盛り付けることができますよ。

9. 盛り付けて完成!

おひたしや味噌汁、焼き魚が一緒に並べられている様子

Photo by kii

味が染み込んだのを確認したら、器に小松菜を盛り付けて、浸し地をさらに加えます。仕上げにかつお節をのせて完成です。

小松菜のおひたしを作るときのコツ

ゆですぎに注意

小松菜をおひたしにするときは、水っぽくなりやすいのがむずかしいところ。ベチャっと水分が多く感じるのは、主にゆで過ぎが原因です。

ゆでる際は、まず鍋の水が沸騰するまで待ち、根元の固い部分から入れるようにします。火が通って少しやわらかくなったことを確認したら、真ん中部分→葉先の順番に入れて火を通すようにしましょう。
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調理師 製菓衛生師 kii

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