保存方法・保存期間

玉ねぎの酢漬けの調味液は水を使っておらず傷みにくいので長期保存が可能です。清潔な保存容器を使用し、取り分ける際も取り箸で行うと雑菌が入りません。ただし、防腐剤などは入っていないので冷蔵庫で2週間以内には食べきるようにしてください。 玉ねぎを食べきったあとの調味液は、ドレッシングや炭酸割などにして消化することも可能です。アレンジされた場合は、なるべくその日に食べきるようにしてください。

玉ねぎの酢漬けの食べ方

玉ねぎの酢漬けの食べごろは、作ってから5日頃です。作った直後は玉ねぎも固く、辛みやえぐみを感じてしまいますが、時間がたつにつれお酢効果でしんなりし、辛みもマイルドになります。 もちろんそのまま食べてもおいしいですよ♪主張しすぎないお味はピクルス感覚で色んなお料理にアレンジが効きます。

食べ方いろいろ

1. タレやドレッシングとして 酸っぱくシャキシャキとした玉ねぎの酢漬けはタレやドレッシングの具材としてもぴったりです。細かく刻んで、漬け汁も加えてアレンジしてみましょう。 2. 料理のアクセントに ポテトサラダの具材として、冷麺や冷製パスタのトッピングなど、お料理のアクセントとしても活躍します。少し加えるだけで一気に手がこんだ印象になりますね。 3. そのまま♪ もちろんそのまま、箸休め的な感覚でいただいても◎。お好みで薬味を添えたり、ピンクペッパーやカレースパイスなどを加えても風味が変わって楽しめます。

玉ねぎの酢漬けで毎日元気!

Photo by ako0811

玉ねぎの酢漬けはいかがでしたか?健康食のイメージが強かった保存食ですが、いろいろと形を変えて楽しめることが分かりましたね。 特に新玉ねぎのシーズンは甘く、みずみずしい玉ねぎが流通します。酢漬けにして毎日の食卓の小鉢に盛り、箸休めとしていただけばお口がすっきり♪ちょっと加工して保存しておくだけで料理の準備が格段に楽になり、またメニューの幅も広がりますね。 野菜室にコロンと残った玉ねぎを「これどうやって使おうか……」悩んだら酢漬けを作ってみてくださいね♪
▼さまざまな食材で酢漬けをもっと楽しもう♪

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