目次
小見出しも全て表示
閉じる
なすの漬物で失敗しない!色をきれいに保つ3つのコツ
漬け汁には「酢」を上手に活用する
なすの皮に含まれる紫の色素は、水分に漬けると溶け出し、漬物が黒っぽくなってしまいます。漬け汁に酢を加えると、なすの色素が溶け出すのを防いでくれるので、変色を抑え色鮮やかに仕上がりますよ。
空気をしっかり抜いて密封袋へ
なすの切り口は空気に触れると、酸化して変色していきます。なすを漬け汁に入れるときは、袋の空気をしっかり抜いておくことが、変色を防ぐポイント。なす全体をしっかり漬け込むことができるので、味の染み込みも良くなり一石二鳥です。
食べる直前まで切らずになすを漬ける
なすの漬物は、細かく切ってから漬けると味が染みやすいメリットがありますが、一方で空気に触れる面積が増えます。色鮮やかに仕上げたい場合は、細かく切るのは避けるのがベター。切り口は空気に触れると変色が進むので、食べる直前に切りましょう。
基本のレシピ。なすの漬物の作り方
調理時間
5分
*漬ける時間は除く
ごはんにもお酒にもよく合う、なすの漬物のレシピです。なすと昆布の旨味が感じられて、クセになるひと品。味にアクセントをプラスしたい場合は、お好みで赤唐辛子を加えましょう。色止めのコツを押さえておくと、ミョウバンを使わなくてもきれいに仕上がりますよ。
材料(2人分)
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
レビュー(0件)
レビューはまだありません
ユーザー名(ニックネーム)
評価(必須)
5.0
大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
画像(任意)
コメント(必須)
レビューが完了しました
閉じる
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
コメントが削除されました
閉じる
漬物の人気ランキング