ライター : KIBO LABO キボー ラボ

調理師 / フードコーディネーター

山口県山口市出身。東京での雑誌記者を経て、ライターをしています。大学・病院案内、行政の観光情報などの固いものから、グルメ・美容まで幅広いジャンルを執筆。イタリア料理とスペイ…もっとみる

白だしで簡単「白菜の浅漬け」の基本レシピ

Photo by KIBO LABO キボーラボ

白菜を細切りにして、ポリ袋で揉み込んで簡単に作るレシピです。忙しいときにさっと漬け込んでおけば、少し時間を置いただけでおいしく食べることができます。ここでは、味が染み込みやすい白だしを使ったオリジナルレシピを紹介!

白菜の浅漬けの材料(4人分)

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・白菜……1/4玉 ・きゅうり……1/2本 ・にんじん……2cm ・塩……小さじ1杯 ・昆布茶……小さじ1杯 ・白だし……大さじ1杯

白菜の浅漬けの作り方

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1. 白菜、きゅうり、にんじんを細切りにして、食品用ポリ袋に入れます。

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2. 塩、昆布茶、白だしを入れて、全体が混ざるまで揉み込みます。袋の口をよく閉じて、冷蔵庫で冷やしましょう。

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3. 1時間ほどで味が馴染みますが、濃いめにしたい方は2時間ほど漬け込みましょう。器に盛り付けて、できあがりです。

作るときのポイント&日持ち

野菜特有の青臭さが苦手な方は、漬け込む前に塩もみするのがおすすめ。軽くするだけで青臭さが抜けるだけでなく、しんなりするのでより時短で出すことができますよ。塩もみのあとに漬け込む場合は塩加減に気をつけましょう。 浅漬けはあまり塩分が高くないので、長くは日持ちしません。できるだけ、一度で食べきれる量を作るようにしましょう。冷蔵する場合でも、1〜2日以内には食べ切ってください

すぐ食べたい!白菜の浅漬けを時短で作る方法

いくら漬け込み時間が短いといっても、1〜2時間は漬け込まないといけないのがネック。「もうひと品ほしいなぁ」と思ってから作るのでは、ちょっと時間がかかってしまいますよね。そこで覚えておきたいのが、時短でできる即席浅漬けの作り方です。

根気よく揉み込むのが時短のポイント!

献立のひと品やおつまみとして即席で作りたい場合は、冷蔵庫で漬け込む時間を短縮する代わりにしっかりと揉み込みましょう。揉んでいると、シャキシャキした野菜がしだいにしんなりしてきます。仕上げに5〜10分ほど冷蔵庫に置けば完成です。

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