京食材「鱧」を使ったレシピ15選♪和風にも洋風にもアレンジ

京都の夏といえば「鱧料理」が有名ですよね。鱧を食べることができるのは料亭や居酒屋だけではありません。家庭でも調理することができるんですよ。しかも和食だけではなく、洋食としても使われています。そこで今回は、鱧のレシピを15種類ご紹介します。

2018年11月20日 更新

自宅で楽しむ鱧!

京料理に欠かせない鱧。消費量が多い京都市では、生活に密着した食材でもあります。鋭い歯が特徴の鱧の下ごしらえは、ウナギやアナゴと同じ。

ただ、骨が大きいので調理するのが大変です。いちばんの重要なのが骨切り。3cm幅で24~25本の切り目が理想ですが、慣れないうちは20本くらいでもOK!

おすすめの食べかたは「湯引き」です。お造りやお椀の中に浮かんだ様子が、花のように見えることから「ぼたん鱧」と呼ばれています。

鱧の和風レシピ10選

1. 鱧の照り山椒

家庭で手軽に鱧を食べるなら、照り焼きはどうでしょう。照り焼きはごはんが進む一品でもありますね。照りを出すコツは強火で仕上げること。

鱧はあらかじめ骨切りされたものを選ぶと、調理の手間も省けますよ。小さなお子さんがいる方でも、これなら安心して食べさせられますね。

2. 松茸と鱧のお吸い物

鱧の定番メニューといえば、お吸い物ですね。今回は松茸も加えてみました。上品で豪華なお椀になりましたね。

松茸は、水でぬらして固く絞ったキッチンペーパーを使って汚れをふき取りましょう。煮立っただし汁に松茸を入れたら、少ししんなりするまで煮るのがポイントです。

3. 鱧の生麩巻き天ぷら

鱧を使った創作料理です。もっちりとした食感の生麩を鱧で巻いて天ぷらにしてみました。生麩が鱧の幅に合わせて切ってくださいね。

鱧の皮側を上にしてカレー粉を振り、生麩を芯にして巻きましょう。和と洋が融合した創作天ぷらは、どんなお味がするのでしょう。とても気になります。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

peridot99

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう