「アイナメ」を使ったレシピ10選♪ カルパッチョや唐揚げも

「アイナメ」って聞いたことがあるけど、どんな魚かわからない人もいますよね。脂がのった白身はコリコリで刺身は絶品♪唐揚げにすると身がふわふわと万能な魚なんですよ。今回はアイナメを使ったレシピをご紹介。手に入った時はぜひ活用してみてくださいね!

アイナメってどんな魚?

アイナメといえば、北海道から九州まで日本各地の沿岸部に生息しているので、磯釣りをする人にとっては馴染みのあるお魚。漁師の網にはあまりかからないことから「高級魚」とも言われています。旬の時には味も、タイやヒラメのおいしさを超えるほど♪

ウロコが油をぬったように見えることや、白身の魚にしては脂っぽく感じる味わいなことから、別名「アブラメ」ともよばれています。その脂がのっている白身を、新鮮なうちに食べるお刺身が絶品なんですが、アイナメは鮮度の落ちが早いのがネック。そのため唐揚げや煮つけで食べることが多いのです。

旬はいつ?

アイナメの旬は、4月から8月頃、春から夏にかけていちばん脂がのってくると言われています。全長は約30cmほどで、大きなものは60cmを超えるそう。ちなみに、全国的に年間を通して水揚げされる魚なので、旬の時期でなくても食べることはできますよ♪

旬におすすめ!生で食べる料理2選

1. アイナメの刺身

アイナメを入手して新鮮なうちは、お刺身で食べるのがいちばん!コリコリした白身とほどよい脂は、子供から大人までが好きな味だと思います。大きなアイナメが手に入ったら、まずはお刺身にして大勢でワイワイ食べたいですよね。

2. アイナメのカルパッチョ

アイナメは、和風のカルパッチョにしてもおいしいですよ!刺身にプラスほかの魚介や、たっぷり野菜とお好みのドレッシングをかけてサラダ感覚で食べられるのがオススメ!これならパーティーにおしゃれなアイナメ料理としておもてなしもできますね♪

身がふんわり♪ 揚げ物&焼き物のレシピ5選

3. アイナメのフライ

晩ごはんの定番、白身のフライもアイナメで作ってみてはいかがでしょうか?揚げると身がふわふわになるので塩だけでもおいしそうですが、お子さまが食べるならソースやケチャップをONしても◎。お酒のあてに七味をかけるなど、家族みんなで食べられますね♪

4. アイナメの香草バター焼き

小さめのアイナメなら、そのままソテーにしてもおいしんですよ。お好みの香草をふりかけ、バター焼きにしただけなのに、ちょっと高級感がありますよね。焼いたアイナメは、身がほろほろとくずれるので食べやすいので、子供にも食べやすいですよ♪

5. アイナメの竜田揚げ

お弁当に入れても固くならずに、ふわふわ食感が続くのが白身魚の竜田揚げや唐揚げ。ピクニック日和にもってこいのレシピです。レモンをぎゅっとしぼって食べると、ビールにもピッタリ!お天気のいい日はお弁当に入れて行きたくなります。

6. アイナメのソテー

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

料理作家 つくり子

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう