じゃがいも人気品種おすすめ10選!おいしい食べ方も合わせて解説
じゃがいもにはたくさんの品種があるのをご存知でしょうか。品種ごとに異なる特徴を知って、よりおいしくじゃがいもを楽しんでみてくださいね!おすすめのじゃがいもを10種類ご紹介します。
2018年6月11日 更新
3. 不動の人気「だんしゃく」
だんしゃくは男爵薯や男爵芋とも呼ばれていて、北海道で多く栽培されています。メークインと比較されることも多いですが、メークインよりもその栽培の歴史が古く、北海道の開拓時代から栽培されてきました。ゴツゴツとした見た目が特徴で芽の部分も深いです。
おすすめの調理法
だんしゃくは煮崩れしやすいわけでも煮崩れしずらいわけでもありません。少し煮えにくい傾向があるので、長時間煮込む料理には向いていません。ほくほく感を生かしたコロッケやポテトサラダなどに向いています。
4. さつまいものような甘さ「レッドムーン」
じゃがいものなのに、さつまいものような甘さが人気のレッドムーン。金時メークインとも呼ばれることがあります。見た目は少し細長い普通のじゃがいものですが、中身はさつまいもに近い黄色っぽい色味になっています。レッドムーン呼ばれる理由は皮がむくと甘いためです。
おすすめの調理法
レッドクイーンはほくほくの肉質ですが、煮込んでも煮崩れしにくいのが特徴です。そのため、長時間煮込む必要がある料理にも向いています。煮込み料理の定番肉じゃがやカレーはもちろん、揚げ物や炒め物にしてもおいしくいただけます。
5. 小ぶりなサイズ感が特徴「インカのめざめ」
インカのめざめは北海道で主に栽培されている品種で、寒い冬を超えたからこその甘みがおいしいじゃがいもです。インカ帝国といえば黄金のイメージがありますが、その黄金のように強い黄色の色が特徴的です。もともとは南米のアンデス地方で栽培されていましたが、それを北海道で栽培できるように品種改良されました。栽培されている数少なく、貴重なじゃがいもでもあります。
おすすめの調理法
インカのめざめはさつまいものように甘いので、その甘さを生かした調理がおすすめです。王道のじゃがバターやポテトサラダなどに適しています。ふかしてそのまま食べてもおいしいです。アイスクリームの添えてデザート感覚で楽しむこともできます。
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