9. 革命的なじゃがいも「デストロイヤー」

じゃがいもといえば北海道のイメージが強いですが、このデストロイヤーは長崎県で作られたじゃがいもです。見た目はじゃがいもとさつまいもを合わせたようで、むらさき色の皮で、皮をむくと中身は黄色っぽいです。レッドムーンをベースに改良された品種で、登録は2000年と新しいじゃがいもでもあります。

おすすめの調理法

デストロイヤーの特徴はさつまいものような強い甘味、深みのあるコク、そして粘り気のある肉質です。火が通りやすい、味が染み込みやすいという性質があるので、煮込み料理にもぴったりです。

10. クリーミーさがおいしい「レッドアンデス」

レッドアンデスは南米アンデス地方のソラナム・フレハという古くからあるじゃがいもとアーリーローズという皮が紅色のじゃがいもの交配で作られました。生命力が高いじゃがいもでもあり、芽が出てくるのも早いです。そのため、芽がでているからといって古いわけではないので注意しましょう。

おすすめの調理法

レッドアンデスは煮崩れしやすい一方、加熱するとほくほく感を楽しめるじゃがいもです。そのため、ポテトサラダやコロッケというように、実をくずして使うことができ、ほくほく感を楽しめる料理に特に向いています。

さまざまな種類のじゃがいもを楽しむ♪

ひとくちにじゃがいもといっても数多くの品種があることがわかったのではないでしょうか。何気なく選んでしまっていることも多いと思いますが、たまには変わったじゃがいもを使って味の違いを楽しんでみるのもおすすめです♪ じゃがいもの品種ごとに適した使い方や料理が異なるので、ぜひその品種を最もおいしく食べられる方法で料理してみてくださいね!珍しいじゃがいももamazonや楽天などを使えば簡単に手に入れられますよ。
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