じゃがいも人気品種おすすめ10選!おいしい食べ方も合わせて解説

じゃがいもにはたくさんの品種があるのをご存知でしょうか。品種ごとに異なる特徴を知って、よりおいしくじゃがいもを楽しんでみてくださいね!おすすめのじゃがいもを10種類ご紹介します。

2018年6月11日 更新

じゃがいもの品種と特徴

品種改良って?何種類あるの?

じゃがいもは長期保存もでき、価格も手頃なので日々の食卓に欠かせない食材のひとつでしょう。そんなじゃがいもにはたくさんの品種があるのをご存知でしょうか。そしてその中には品種改良をして作られたものも多いです。

品種改良は、現在ある品種同士を掛け合わせて、新しい品種を生みだします。品種改良の結果、寒い地域で育てることができるなど、既存のものにはない品種を作り出すのです。安全性に疑問をもつ方もいるかと思いますが、基本的に品種改良だから安全ではないということはありせん。

料理に合わせて品種を選ぶ

じゃがいもは2000種以上あるとされている品種の多い野菜です。それぞれ品種ごとに食感や味、見た目などが異なってきます。そのため、料理や調理法などに応じて適した品種があるので、選ぶときに意識するとよいでしょう。

品種以外にもじゃがいも選ぶときのポイントがあります。まず、大きすぎず、中玉くらいのものを選ぶのがよいです。そして皮が薄く、表面がなめらか、形がふっくらしているものを選ぶとおいしくいただけます。
▼じゃがいもの正しい保存方法こちら

じゃがいも人気品種おすすめ10選!おすすめの食べ方も合わせて紹介

1. 北海道の恵みを味わう「北あかり」

ITEM

北海道産 北あかり 10kg

商品重量:10kg 原産国名:日本

¥400〜 ※2018年3月25日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
北あかりは男爵薯から品種改良されたじゃがいもです。この品種が産まれたのは、比較的新しく30年ほど前で、スーパーでも見かけることができますが、その量は決して多いとはいえません。北海道で主に栽培されており、北海道の寒さに耐えられる強さを備えている品種でもあります。

おすすめの調理法

北あかりは甘味のあるなめらかな舌触りが特徴のじゃがいもです。さつまいものような香りがします。男爵薯よりは煮崩れはしやすいですが、栄養は男爵薯よりも豊富なものも多く、ビタミンCは1.5倍、カロチンも豊富です。外食産業で多く使われている他、スープやサラダにも適しています。

2. やわらかさが特徴「メークイン」

ITEM

北海道産 メークイン

ブランド名:大和まほろば 商品重量:10kg 産地(地方):北海道地方

¥1,100〜 ※2018年3月25日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
メークインは北海道の厚沢部町という場所が原産のじゃがいもです。北海道だけでなく、関西でも人気がある品種でもあります。細長い形が特徴的で、煮崩れはしにくいですが、やわらかさが人気です。芽が浅いため、皮をむきやすいので、調理の準備も楽です。皮をむくとその身は黄色みを帯びていて粘り気があります。

おすすめの調理法

メークインは男爵薯などと比べると煮崩れがしづらいじゃがいもです。そのため、肉じゃがやカレー、シチューといった煮込み料理には特に適しています。一方、揚げ物にすると色味が悪くなってしまうのであまり適していません。
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