ハムとソーセージの違いって?贈り物にぴったりなギフト8選も

普段の食卓やお弁当にも重宝するハムとソーセージ。なにげなく食べていますが、ハムやソーセージ、ウィンナーの違いを知っていますか?今回は今さら聞けない加工肉の違いや噂されるガンのリスクについてお伝えします。毎日の食事に活用しましょう!

2018年3月26日 更新

ハムとソーセージのおいしい秘密

ハムとソーセージの違い

いつもなにげなく食べている、ハムやソーセージ。皆さんはこのふたつの食材の違いについてちゃんと知れていますか?

ハムは、もともとヨーロッパで豚のもも肉を塊のまま加工して作られていました。日本ではもも肉に限らず部位はさまざまでも大きなかたまり肉を加工したものをハムと呼びます。

一方、ソーセージはひき肉に塩や香辛料を加えて混ぜ合わせたものを腸に詰め、燻製にしたりボイルしたもののことです。ジューシーで食べ応えのある味わいが特徴。

加工肉はからだに悪い?

2015年に「加工肉を毎日50g食べ続けるとガンのリスクが増す」というニュースが話題になったことを覚えていますか?加工肉とは今回のテーマでもあるハムやソーセージ、ベーコンなどのことです。加工肉は大腸がんや胃がんに影響するとされ、たばこやアルコール、アスベストと同じような健康被害を及ぼす可能性があると報じられていました。

しかし加工肉の死亡リスクはたばこやアルコールまでの数値には至りません。逆にお肉に含まれる栄養成分も、ある程度摂取しないと健康にはなれないですよね。もちろん食べ過ぎてしまっては意味がありません。バランスよく食べることが健康に繋がっていきます♪

ハムの特徴と種類

ハムの特徴

ハムはまず、骨や異物が混ざっていないか原料を厳選するところから始まります。ひき肉を冷蔵庫で熟成させることで旨味を引き出すんです。その後、調味料や香辛料を加えて混ぜ合わせ腸詰めし燻煙・加熱が施されます。

部位によって味わいや食感は異なるのがハムの面白いところ。例えばロースハムはお肉のキメが細やかで、あまりクセがなく、しっとり柔らかい食感が特徴です。色は薄いピンク色が一般的ですね。ボンレスハムは脂肪が少なめで赤身が多いのが特徴と言えます。あっさりしていますが肉感は感じることができ、少し赤っぽい色をしています。

ハムの種類

ハムとひとことで言っても種類はさまざまなので、代表的なものをいくつかご紹介します♪

・プレスハム
プレスハムは日本で開発されたハムです。豚肉に他のお肉を混ぜ合わせて加工し、ハムのようにひとつのかたまりになったもの。質にこだわり、常に品質を保ったハムです。

・ボンレスハム
豚のもも肉から骨を抜き、塩漬けにします。これをケーシングに詰め、燻煙、加熱したものをボンレスハムと呼びます。

・生ハム
豚のロース肉や肩肉などを長時間塩漬けします。さらにケーシングに詰めてから乾燥させつつ発酵させ、低温で燻煙したもののことです。しっとりした食感が魅力的ですよね。

・ショルダーハム
豚の肩肉を使い、塩漬けとケーシングしてから燻煙加熱して作られます。ショルダーハムは他のハムと比べて赤肉が多いことが特徴です。

・ロースハム
豚のロース肉を使い、作り方はショルダーハムと同様です。柔らかく、さっぱりした味わいが特徴。スーパーで見かける一般的なハムがロースハムです。
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