三宝柑ってどんな果物?旬の時期やおいしい食べ方も

「三宝柑」という柑橘系果物を知っていますか?意外に馴染みの少ない三宝柑についてどんな果物なのか、いつが旬でどんな食べ方があるのかをご紹介します。料理やスイーツにも大活躍してくれるんですよ♪活用したいおすすめ5選と一緒にご紹介します!

2020年1月30日 更新

皮をむいてそのまま

三宝柑の皮は分厚いのですが、柔らかいので手で簡単に剥けることが特徴です。房の小袋の部分は少し硬めなので、小袋を開き果肉にあたる部分だけを食べるといいでしょう。味を加えず、サラダに使ったり、お肉料理の付け合わせにもよく合いますよ。

ジュースやジャムに

三宝柑は食べられる部分が少ないのですが、いくつか手に入った時にはジュースやマーマレードにするのもおすすめです。とっても香りがいいのでジュースやカクテル、ゼリーなどに果汁を絞って使いましょう。 皮の部分は苦味があまりないので、マーマレードにぴったり。そのほか、皮を砂糖漬けにしたりチョコピールもおうちで作れますよ♪

皮は器にもなる

三宝柑の皮はとっても鮮やかな黄色♪皮に苦味がなく、爽やかな香りなので、料亭では中身をくり抜き、器として使われることもあるんです。なかには茶碗蒸しであったり、和え物を入れたりと、バリエーションは無限大!器にすれば、春らしい香りと共に料理を楽しむことができますね。

三宝柑で作りたいレシピ5選

1. 黄色が鮮やかなマーマレードジャム

時間のあるときに、自家製マーマレードを作ってみましょう!三宝柑は皮が分厚く果肉が少ないので数を多めに用意。果肉を潰しながら、弱火で焦げないようにじっくり煮込みます。毎朝の朝食のパンやヨーグルトにヘビロテ間違いなしですよ♪ 三宝柑で作ると、甘味・酸味共にちょうどよく作れそうです。

2. さっぱり爽やかマーマレード・ポークソテー

三宝柑は食用として使われることの多い柑橘類!上のレシピで作ったマーマレードを使ってポークソテーを作りましょう。三宝柑のマーマレードとショウガが加わり、とっても爽やかな風味♪脂っこい豚肉でもマーマレードで煮詰めることでさっぱりいただけます。 仕上げに薄く切った三宝柑を盛りつければ、とてもおしゃれな見た目に仕上がりますね♪

3. 果汁がたっぷり♪ぷるぷるゼリー

三宝柑を使って作りたい食後のデザートレシピはやっぱりゼリーですよね♪三宝柑のほかにもいろんな柑橘類をミックスして作りましょう。爽やかなさっぱり味で食後にはぴったりの味わいです。アガーを使うことでプルプルの弾力感が味わえますよ。
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