ジャムやシロップにして♪ カリンを使った人気レシピ8選

秋から冬にご近所の庭先やスーパーで見かけることのある「カリン(花梨)」の人気レシピをご紹介します。カリンのエキスはのどをいたわるやさしい自然の恵み、果肉入りのジャムは食物繊維たっぷりです。ぜひ参考にしてくださいね♪

2019年1月9日 更新

カリンの食べ方は?

テーブルに置かれた3つのカリン

Photo by Snapmart

カリンは長野県・山梨県・香川県などで栽培が盛んですが、秋から冬にかけて全国で収穫されます。実の全体が明るい黄色になり、甘い香りがすると食べ頃のサインです。

とはいってもこのカリン、繊維質が非常に多くとても硬い上に渋みがキツイため、そのまま食べることはできません。砂糖やはちみつに漬け込みシロップにする、果実酒にする、ジャムにするなど加工するのが一般的です。

ジャムやシロップにして♪ カリンの人気レシピ8選

1. かりんのコンポート

まずは、砂糖に漬け10から15分ほど煮込んで作るコンポートのレシピです。カリンは酸味が強いので、細かく切ってください。味見をして酸味を強く感じるようであれば、砂糖の量を増やして調整してくださいね。

2. カリンのはつみつ漬け

フレッシュなフルーツのように食べることができないカリンは、エキスをたっぷり含んだシロップにするのがおすすめ。こちらは、スライスしたカリンをはちみつ漬けにしています。カリンはとても硬いのでので、包丁作業に気をつけましょう。

3. お口でとろけるカリン水飴

こちらはカリンのエキスを鍋で煮詰めた「カリン水飴」です。そのままはもちろん、お湯で溶いてドリンクにしたり、ヨーグルトにトッピングにしても◎

皮と種を煮て漉した煮汁で、スライスした実と砂糖を煮ます。さらにザルで漉してトロミがつくまで煮詰めます。舌で溶けるすっきり味わいが魅力の水飴です。
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suncatch

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