ライター : koku_koku

とある郊外に在住。2児の母。 やや健康オタク。発酵、運動、いろいろ取り入れて風邪知らず。みなさんに「そうそう!こういうの知りたかった!」と思っていただけるようなものを書いて…もっとみる

カボス活用のドリンクレシピ4選

広がる酸味を楽しむには、口当たりの良いドリンクレシピがおすすめ。飲むことで体にじわ~っと染みて、「あ!なんか体にいいことしてる♪」そんな爽快感さえ味わえる、おいしいドリンクを作ってみませんか。口当たりの良いヨーグルトや彩りをよくしてくれる素材と組み合わせてほっと一息できるおいしいドリンクに仕上げていきましょう。

1. カボスとヨーグルトのスムージー

ヨーグルトをあらかじめ凍らせておいて、カボスを絞ってはちみつ、りんごなどと一緒にスムージーに仕上げていきます。使用するのがギリシャヨーグルトなので仕上がったスムージーもとても濃厚♪さわやかな口当たりが味わえ、腹持ちも期待できるので食欲のない朝におすすめです。

2. 赤じそで色鮮やか♪カボスソーダ

赤じそエキスにカボス果汁をたっぷり入れたソーダです。梅干しを仕込む時期になると、スーパーでも見かけることの多い赤じそをシロップにするご家庭多いのではないでしょうか。カボスの香りをプラスしていけば、よりおいしくのむことができますよ♪

3. お酒が飲めなくても安心!ノンアルモヒート

カボス果汁に無糖のレモン風味の炭酸水を合わせたノンアルコールのモヒートです。ミントをたっぷり入れて飲んだ後に感じる最高の爽快感を体感してみてください。もちろん、アルコールは使用していないので、お酒を控えたいホームパーティで大活躍しそうなドリンクです。

4. はちみつ漬けからのカボスソーダ

カボスをはちみつで漬けておき、炭酸で割って飲むおいしいソーダです。カボスを輪切りにして、はちみつに漬けておくだけなので、ご自宅の余った瓶などで簡単に作ることができますよ。はちみつの甘味とカボスの酸味のバランスが絶妙な仕上がりに♪おうちに常備しておけばお風呂上がりや、帰宅後の一息したいシーンなどで大活躍してくれそうです。

カボス活用の魚レシピ4選

次にご紹介していくのがおなじみ、お魚に果汁をかけて食べるものを中心としたレシピです。脂ののった魚にカボス果汁を使うと、口当たりがさわやかに最後までお魚を堪能することができますよ。また、酸味だけではなく食欲を引き立てる香りは、お魚の独特の臭みを逃がしてくれます。
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