玄米フレークを使ったレシピ10選!おかずからデザートまで

玄米フレークを皆さんはご存じですか?フレークというと朝食に食べるイメージが強くありますが、実は料理にも使える加工食品。今回は、玄米フレークを使ったレシピも合わせてご紹介します。からあげなどのおかずレシピに使うと新鮮♪ぜひ活用してみましょう!

2018年12月3日 更新

4. ティートリコのカンパーニュ

玄米フレークをミキサーで粉砕して打ち粉に使った香ばしいカンパーニュ。カンパーニュはフランス生まれの田舎風パンで、やや酸味が強い味が特徴です。レシピでは、ドライフルーツで作った紅茶、ティートリコを入れていますが、ない場合はミックスドライフルーツでも代用できます。 スライスしてジャムをのせたり、具材をはさんでサンドウィッチにしたりして、朝食やランチにおすすめです。

5. コーンボール

見た目もキュートなコーンボール。火を使わない簡単おかずです。クリームチーズとコーンを混ぜて、ボール状にして砕いた最後に玄米フレークをまぶすだけ。玄米フレークは細かく砕くことで、まんべんなく全体にくっつきます。 玄米フレークのサクサク食感とクリームチーズの濃厚な味が合います。お子さんのおやつにどうぞ♪

6. クリスピーフライドチキン

粗めに砕いた玄米フレークを衣にして鶏むね肉を揚げたクリスピーチキン。ザクザクの玄米フレークとジューシーなチキンがおいしいひと品です。鶏むね肉はまず下味をつけます。衣をつける前にポリ袋に入れた味噌と砂糖の中にお肉を入れて寝かせるのがポイント。肉がやわらかく、ジューシーになりますよ♪

7. チーズinささみと大葉のクリスピーカツ

チーズと大葉を鶏ささみで巻いて、パン粉の代わりに砕いた玄米フレークを衣にして揚げたクリスピーカツ。ザクザク玄米フレークをかじると、相性抜群のささみとチーズ、大葉が入っていて、絶妙なおいしさです。写真のようにカットしてお弁当のおかずにしても◎。

8. ボリューミー!チキン南蛮

たっぷりの野菜を豚肉で巻いた、ヘルシーなカツのレシピ。衣に玄米フレークを使って、サクサク食感に仕上げます。肉と野菜を一緒に食べられるのがうれしいですね。 ボリューミーな仕上がりになっていますので、食べ盛りのお子さんのいる食卓のおかずにおすすめです。

9. 豆腐ヨーグルトとブルーベリーのパフェ

見た目は一見おしゃれなスイーツですが、中身は玄米フレークと木綿豆腐をベースに作った豆腐ヨーグルト、ブルーベリーのシロップ漬けです。豆腐ヨーグルトに入れたてんさいシロップの上品な甘さとブルベリーのシロップ漬けのほんのりとした甘さが食べやすいひと品。
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