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基本は「ゆで汁」と一緒に冷蔵庫へ
皮をむいたたけのこを保存するときは、下ゆでしたときに出るゆで汁に浸かるようにして保存容器に入れます。調理するときは水で洗い、しっかりぬかを落としましょう。この方法で保存をすると、冷蔵庫で4~5日ほどもちます。
日持ちさせるなら「冷凍」がイチオシ
冷蔵保存は4〜5日程度と意外と短く、うっかり傷ませてしまうことも。一度に食べきれないときは、早めに冷凍するのが正解です。
ポイントは、たけのこに砂糖をまぶすこと!乾燥を防いで、解凍後もシャキッとした食感を楽しめますよ。
ポイントは、たけのこに砂糖をまぶすこと!乾燥を防いで、解凍後もシャキッとした食感を楽しめますよ。
【部位別】たけのこの魅力を活かすレシピ3選
1. 【姫皮・穂先】あっさり。若竹煮
シンプルな味つけで、たけのこの風味を楽しめるひと品。我が家では、姫皮をたっぷり入れた若竹煮を作ると、子供が真っ先に姫皮ばかり食べてしまうほどやわらかくて絶品です。たけのこの穂先は、根元に合わせて同じ厚みに切るといいですよ。
2. 【中央】ほっこり温まる。たけのこごはん
白だしのみで味つけをするたけのこごはん。素材本来の味わいが口いっぱいに広がります。筆者は油揚げを油抜きせずに入れてしまったので、少し脂っこい仕上がりに。油抜きをおこなうことで食べやすくなり、たけのこをおいしさをしっかりと楽しめます。
3. 【根元】彩りよく♪ たけのこと山うどのパスタ
たけのこはシャクシャクとした歯ごたえがたまらない根元部分を使い、食感のアクセントにします。春の味覚の山うどと一緒に、バターの風味を効かせた和風パスタに仕上げましょう。酒盗をアンチョビのように味付けに使います。ない場合は塩辛で代用してもOKですよ♪
たけのこの皮むきは完璧!部位ごとに生かした料理を楽しもう
春を感じられる食感や風味が魅力たけのこ。この記事を参考にして、ゆでたたけのこの皮むきをマスターしましょう。部位ごとのおすすめレシピや保存方法も解説しているので、丸々ひとつ買った時はぜひ試してみてください♪
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