作り方

1. 生地をスケッパーでまとめる

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ボウルに強力粉と薄力粉、砂糖、インスタントドライイースト、塩を入れます。そこに用意しておいたぬるま湯を入れます。スケッパーを使って、生地をひとまとまりにしてください。
2. オリーブオイルを加える

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ひとまとまりになったらオリーブオイルを加え、さらにひとまとまりになじませます。
3. 生地をこねる

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生地を作業台に取り出し、表面がなめらかになるまでしっかりこねます。表面がぼそっとした感じから、なめらかにピンと張るまでこねましょう。
4. 発酵をする

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こね終わったら生地を丸め、耐熱ボウルに入れます。ラップをし、電子レンジの発酵機能があれば、そちらで40分ほど発酵させてください。常温で発酵する場合は60分以上発酵させます。生地の大きさが2倍に膨らむまでが目安です!
5. フィンガーテストをする

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生地が2倍の大きさになっていたらOKです。人差し指に強力粉をつけて、生地に人差し指をさす「フィンガーテスト」をします。穴が開いたまま戻らなかったら発酵完了。ここでオーブンの予熱を230℃に設定しておきましょう。
6. ガス抜きをする

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生地の上からグーでポンポンと軽く押して、ガスを抜きます。
7. 分割する

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4~5等分に分けます。焼いたあとの形や大きさが同じになるように、はかりで計って分割するのがおすすめです。
8. ベンチタイム

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分割した生地を丸め直し、その上に乾燥しないよう濡れ布巾をかぶせて、生地を10分ほど休ませてください。これを「ベンチタイム」と言います。
9. 成形する

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生地を綿棒で15cm以上の円形に伸ばします。生地がひっつくときは強力粉で打ち粉をしましょう。下半分にトマトソースを塗り、チーズ、バジルをのせます。ふち1cmは具材をのせないようにしてくださいね。トマトソースが水っぽいと包みづらいので、小鍋で煮詰めて汁気を飛ばしてください。

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生地を手前に、1cm幅を開けて折りたたみます。

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重ねた下側の生地を上に持ち上げて、ギュッと口を閉じていきます。

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閉じた部分にフォークを使って、形をつけます。
10. オーブンで焼く

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クッキングシートを敷いた天板にのせて、生地の表面に分量外のオリーブオイルをハケで塗ってください。230℃に予熱しておいたオーブンで10~15分ほど焼いたらできあがりです。

完成

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こんがりと焼き目がついたら完成の合図です。サクサクの生地の中から、トマトとチーズの濃厚なフィリングが登場!ぜひ、焼きたてのアツアツを味わってみてくださいね♪

カルツォーネを作るときのコツ

薄力粉だけでもOK!

基本のレシピは、薄力粉と強力粉を使用しましたが、カルツォーネは薄力粉のみでも作ることが可能!配合のすべてを薄力粉にすることで、パンのような重い食感ではなくサクッと軽い食感に仕上げる事ができます。

口はしっかり閉じておく

具を包んで閉じるとき、口はギュッとしっかりと閉じてください。焼いているうちにふくらんで開いてしまうと、中の具材が溢れ出してしまうので注意してくださいね。 具材やソースに水分が多いと閉じにくいので、あらかじめ水分を飛ばしておくのがポイントです。

カルツォーネの人気アレンジレシピ5選

1. キノコたっぷりカルツォーネ

具材にバターで炒めたきのことベーコン、チーズを包んだカルツォーネのレシピです。シンプルな具ですが、きのこのうまみとバターやベーコンのコクが絶妙なおいしさになります。トマトソースを合わせるのもおすすめです。アツアツでチーズがとろりとなった焼き立てをぜひ楽しんでくださいね。

2. 餃子の皮で作るチーズとミートソースのカルツォーネ

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餃子の皮があれば、トースターで簡単にカルツォーネが作れますよ。ひと口サイズで食べやすく、おやつやお酒のおつまみにピッタリです。パリパリとした食感と、中からチーズがとろ~りとけてチーズ好きにはたまりません。トースターによって焼け方が違うので、焦がさないように注意してくださいね。

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