ライター : peridot99

和歌山紀南出身ライター

和歌山紀南出身webライター。青い海、緑がいっぱいの自然に囲まれた紀南地方には新鮮な魚介類や野菜など食材も豊富。和歌山の食の魅力をご紹介します。

牛すじのビーフシチューレシピ8選

1. 牛すじ肉のビーフシチュー

今夜のメニューは「ビーフシチュー」と決めたら、午前中に下準備をすると、時間がかかる煮込み料理も楽ですね。 にんじんやじゃがいもなどの野菜はレンジでチンすると時短になりそうですね。シチュー用のかたまり肉を使う場合は、お肉に塩こしょうをしてから軽く小麦粉をはたき、焼き目がつくまで表面を焼いてから圧力鍋に入れるのがポイントです。

2. 炊飯器で、牛すじビーフシチュー

牛すじはアクを取ったら流水できれいに流してくださいね。お鍋ではなく炊飯器を利用すると牛すじもやわらかくなって、子どもたちも食べやすくなります。 コクを出すために、カレーでも活用されている甜麺醤と梅酒を入れます。これを入れると、本格的なお味になるそうですよ。みなさんも試してみてくださいね♪

3. 牛すじビーフシチュー

牛すじは1時間かけて煮込むので、その間に野菜を炒めておきましょう。牛すじは赤身の多いものを使っています。 赤ワインを入れたあと砂糖やこしょう、お塩で味をととのえますが、味がとんがったように感じる場合は、バターと生クリームを入れてくださいね。または、ケチャップやソースで調整してもOK!

4. 圧力鍋で手早く牛すじシチュー

かたい牛すじをやわらかくするには、じっくりコトコト時間をかけて煮込まなくてはいけません。下処理が済んだら圧力鍋で煮込みましょう。そうすれば、6分から7分でお肉がやわらかくなります。 初心者さんはビーフシチューのルーを使うと簡単にできますよ。市販のルーって便利ですよね。

5. とろっとろの牛すじシチュー

フライパンは必要なし。じゃがいもやにんじん、玉ねぎも炒めずに圧力鍋に投入。ルーは火を止めて余熱で溶かすのがコツです。2分くらい経過したら圧力鍋のふたを開けてとろみがつくまで煮ます。 牛すじのとろみとコクで、ビーフシチューのルーだけでレストランのようなお味になるそうです。

6. 前日から作る絶品ビーフシチュー

牛すじは塩コショウをして炒めてから圧力鍋で加圧します。それぞれのご家庭で圧力鍋の使い方が違うので、いろいろな人のレシピ見ると参考になりますね。 赤ワインの量が減るのが嫌な場合は、アク抜きが済んでから赤ワインを入れるといいですよ。ひと晩寝かせれば濃厚ビーフシチューのできあがり!生クリームとの相性も抜群。

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