今さら聞けない!こんにゃくのアク抜きって必要なの?【レシピ付】

こんにゃくはアク抜きをしたほうがおいしく食べられることをご存知ですか?今回はこんにゃくはなぜアク抜きをしたほうがいいのか、アク抜きのやり方、アク抜き不要のこんにゃくについて徹底解説します。おすすめレシピもありますので参考にしてくださいね。

2018年2月15日 更新

1. こんにゃくの唐揚げ

なんとも斬新なこんにゃくの唐揚げです。アク抜きをしてから、下味をつけているのでこんにゃくにもしっかり味が染みこんでいます。ついついお箸が止まりませんが、お財布にやさしいのでたくさん作っちゃいましょう。食べ応えがあるのにひと皿あたり187kcalなので、お食事を気にしている方でも気軽に食べれますね♪

2. ピリ辛こんにゃく

まな板を使わず、ささっと作れるピリ辛こんにゃくです。こんにゃくは手でちぎることで味がしっかり染みこみます。濃い目の味付けなのでごはんがもりもり進みますよ。鷹の爪を加えるとピリッと辛く、お酒のおつまみにもぴったりです。あとひと品欲しいときにも短時間で作れるレシピです。

3. 牛すじとこんにゃくの味噌煮込み

相性バツグンの牛すじとこんにゃくを使って味噌煮込みを作りましょう。牛すじもこんにゃくも歯ごたえがあるので、おなかも満足のひと品です。味噌やナンプラー、白だしで味付けをすると、やみつきになる味に!保存も効くのでお弁当にもぴったりです。丼にして温泉卵をのせて食べるのもおすすめ♪

アク抜きをして料理の質をあげよう!

こんにゃくのアク抜きについてお伝えしてきましたが、みなさんは今までしっかりアク抜きをしてから料理されていましたか?アク抜きをしないからと言って食べられないというわけではないので安心ですね。ほうれん草やごぼう、いも類もアク抜きが必要なのは、エグミや苦味があるからです。

ほんの一手間の下処理をすることでぐっと料理の味がおいしくなり、歯ごたえも変わってきます。時間に余裕があり、いつもよりおいしく仕上げたいときには、ぜひ塩もみしてから下茹でしましょう。できれば、アク抜きの一手間が習慣になると良いですね。
▼野菜のアク抜きの方法も一緒に学んじゃいましょう♪
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