ライター : yukiuki

結婚を機に料理に目覚め、主人と三人の子供のご飯を作る日々です。美容関係の職についていたこともあり、健康と美容を意識した情報を発信したいと思っています。

エビチリの簡単レシピ

Photo by ako0811

豆板醤とケチャップを組み合わせた甘酸っぱいピリ辛味が魅力のエビチリ、おうちごはんでも外食でもファンの多いメニューです。エビの香り、旨味を最大限に活かすには丁寧な下ごしらえが一番大切です。基本の作り方では、順をおってエビの扱い方をご説明します。臭みなくプリッとした歯ごたえは片栗粉、卵白がキーポイント♪

見た目にも豪華で、冷めてもおいしい!子どもには山もり白米を、大人にはお酒を、アテにもぴったりなのでパーティの持ち寄りにもおすすめですよ。

材料(4人分)

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・えび(大/ブラックタイガーなど 200g
・白ネギ・みじん切り……10センチ分
・にんにく……1片
・しょうが……2片
・豆板醤……小さじ1杯
・油……大さじ3 杯

■下味
・片栗粉……大さじ1杯
・卵白……1個分
・油……大さじ1/2杯
・塩……小さじ1/2杯

■ソース
・水……1カップ杯
・トマトケチャップ……大さじ2杯
・酒……大さじ1杯
・鶏ガラスープの素……小さじ1杯
・砂糖……大さじ1杯
・塩……小さじ1/4杯

・水溶き片栗粉……大さじ2杯
・ごま油……小さじ1杯

作り方のコツ

1. エビを使った豪華なおかずも、臭みがあっては台なし。エビの下処理はとっても大切です。

2. 調味料の香出しも大切なポイントです。にんにく、しょうが、豆板醤、余裕があればエビの殻もじっくり弱火で加熱することで味が染み出て、油に香りがうつります。少しの手間でワンランクアップしたお味になります。

3. エビを卵白でコーティングすることで、プリッとおいしい歯ごたえになります。卵白の衣がはがれやすくなりますので、エビは終始あまり触れずにやさしく扱いましょう。

作り方

1. エビを洗い、下処理をします。

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エビは殻のまま分量外の片栗粉と塩をまぶして冷水でもみ洗いし、汚れと臭みを取り除きます。水が灰色に濁りますが、数回洗っていると色が出なくなります。

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殻を丁寧に取り除きます。殻は後で使うので捨てずに残しておきます。(足の部分以外の大き目の殻だけでOKです。)

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爪楊枝などで背ワタを取ります。尾先に汚れがたまっている場合がありますので、気になる方はななめにカットしておくとより美しい仕上がりになります。下処理が終われば、さっと水洗いしキッチンペーパーで余分な水分を取り除いておきましょう

2. エビに下味をつけます。

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エビに、下味の材料(片栗粉、卵白、油、塩)を加えてよくもみこみます。

3. エビを炒め、取り出します。

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フライパンに大さじ2の油をひき、エビの殻を炒めます。こうすることで油にエビの香りがしっかりとつきます。 ※時間のない方は省いても良い工程です。

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殻を取り出し、次に下味をつけたエビを並べて両面を1分程度軽く焼きます。卵白でコーティングされたエビは触れすぎるとボロボロと衣が剥がれ見た目が汚くなります。両面焼き色がつくまで触れずにおきましょう。

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バットに取り出しておきます。

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