家庭菜園にチャレンジ♪二十日大根の育て方【レシピ付】

コロンと小さくて可愛らしいラディッシュ。和名は二十日大根!色目がきれいなラディッシュはおうちでも簡単に栽培することができ、色んな料理で重宝しますよ。今回は二十日大根の育て方やおすすめの食べ方を紹介しますので参考にしてくださいね。

2018年9月28日 更新

二十日大根のおいしい食べ方

ラディッシュのといえば、やはりぱっと目を引く色目が特徴です。生のまま食べられるので葉物野菜のサラダに使うととっても華やかになりますね。葉の部分も一緒にサラダにしたり、スープの具材にもおすすめです。ピクルスや酢漬けにすると、白い果肉部分がピンク色に変化しさっぱりといただけますよ。

二十日大根の活用レシピ5選

1. ラディッシュの酢の物

ラディッシュの赤ときゅうりの緑が際立つ酢の物をご紹介します。甘酢にショウガ汁を混ぜると、ピリ辛の中に爽やかさも感じることができますね。彩りがきれいなので食卓が華やかになりますよ。おつまみやお箸休めにぴったりのひと品。暑い日には冷やして常備菜にもおすすめです。

2. ラディッシュのハーブ浅漬け

カットしたラディッシュをハーブと塩で揉んで浅漬けにしたスピードおつまみ。最後にオリーブオイルを回しかければ、おしゃれな一品に仕上がりますよ。ラディッシュ本来のおいしさを味わえるようにするため、漬けすぎには注意しましょう。

3. ラディッシュのポタージュスープ

ピンク色がとっても鮮やかでぽってりな口当たりのラディッシュのポタージュスープを作りましょう。なんとも言えないラディッシュの甘みを感じることができます。見た目が上品なので女子会にもぴったり♪生クリームやバターでコクをUPしていただきましょう。淡いピンク色に癒されますね。

4. ラディッシュのチーズシーザーサラダ

ラディッシュは、さっぱりとした味わいなので、濃厚なチーズシーザーサラダとしていただくのもおすすめ。彩りが鮮やかなので、パーティーやお祝いの場で映えるごちそうサラダです。おろしニンニク入りの食欲そそるチーズドレッシングは、ワインのおつまみにもぴったりですよ。

5. ラディッシュのピクルス

お箸休めにぴったりのラディッシュのピクルスです。冷蔵庫で一晩漬けるとしっかり味が染みこみますよ。長く漬け込むと色が抜けてしまいますので要注意です。色目がきれいなのでお弁当のおかずにもぴったりですね。
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