ひと手間で絶品!「手作りめんつゆ」の基本レシピ&保存のコツ

そうめん、そば、うどん、和風麺で便利な「めんつゆ」の手作りレシピをご紹介します!今回は使いやすい分量で作るめんつゆを、保存法も併せてご紹介しますよ。自家製つゆの保存方法から煮沸消毒のコツ、そして活用レシピ5選まで、ぜひ注目してくださいね。

2019年6月21日 更新

ライター : KIBO LABO キボー ラボ

調理師 / フードコーディネーター

山口県山口市出身。東京での雑誌記者を経て、ライターをしています。大学・病院案内、行政の観光情報などの固いものから、グルメ・美容まで幅広いジャンルを執筆。イタリア料理とスペイ…もっとみる

手作りめんつゆ(3倍濃縮)のレシピ

Photo by KIBO LABO キボーラボ

スーパーで販売されている削り節や昆布で大丈夫!手作りのめんつゆ作りは、火加減に気をつけて作ると料理人顔負けのおいしさに仕上がります。今回はだしの取り方から、保存の仕方までを紹介。オリジナルレシピを作って、ぜひいろいろな料理に挑戦してみてください。

材料(500cc分)

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・しょうゆ……300cc ・みりん……200cc ・酒……150cc ・昆布……8cm ・削り節……40g

作り方

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1. 底の深い鍋に材料をすべて入れて、弱火よりの中火で鍋を火にかけます。

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2. 軽く沸騰したら弱火にして、5分間煮出していきます。5分たったら、火を止めて冷まします。

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3. クッキングペーパーなどの紙タオルをざるに敷き、ゆっくりとこしていきます。残った削り節と昆布はふりかけの具材にもできますよ。

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4. 清潔な密閉容器に入れて保存をします。密閉容器に入れて保存したら完成です。このレシピで約500ccのめんつゆができるので、今回は100均のボトルに保存してみました。

作るときのコツ

・火加減に気を付けて、沸騰をしすぎないように気を付けてください。沸騰時間が長くなったり、火加減が強すぎたりすると削り節のえぐみが出てしまいます。 ・めんつゆは、だいたい2〜3倍の濃縮タイプで作っていますが、しょうゆのメーカーによっては濃さが違うので、薄めるときは味をみて調整してください。 ・こしたあとの削り節と昆布は、昆布を細切りしてフライパンでしっかり乾煎りをしてあげると、ふりかけとしても食べることができます。

手作りめんつゆの保存方法

清潔な密閉容器に入れためんつゆは、冷蔵庫で約2週間、冷凍庫で約1ヶ月の保存が可能です。冷凍しためんつゆはシャリシャリとした食感なので、そのまま冷奴にのせたり、お湯などで溶かして使うことができますよ。

保存容器の選び方

煮沸消毒をした密閉性の高い容器に入れましょう。冷蔵庫で保存する場合は、注ぎ口が狭いほうが量を調整しやすいですし、空気に触れることが少ないため酸化しにくくおすすめ。冷凍庫で保存するときは、スプーンなどで削り取れるように、箱型の保存容器に入れるといいですよ。

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