ブロッコリーナムルの基本レシピ!保存方法やアレンジ3選もご紹介♪

色々な料理と相性抜群のブロッコリーを使ったナムルは、クセになる味わいです。茹でて和えるだけの簡単レシピは覚えておくと便利なレシピです。基本のレシピのほか、アレンジレシピもご紹介します。アレンジすればブロッコリー料理の幅も広がります。

2018年2月1日 更新

ライター : TAMA39

「笑う門には福来る」をモットーに日々奮闘中。。。の主婦です。全国のオシャレなCaféやグルメの旅に出るのが夢です(^.^)宜しくお願いしますm(__)m

ブロッコリーのナムルの作り方

Photo by TAMA39

栄養満点で人気の緑野菜といえば「ブロッコリー」。茹でると癖のない甘みがクセになる食材として、食卓に並ぶ機会も多いのではないでしょうか? いつもは茹でたブロッコリーに、マヨネーズやドレッシングをかけて食べるという人も多いと思いますが、今回はナムルにして、ちょっとしたおかずとしていただけるひと品をご紹介します。

材料(3~4人分)

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・ブロッコリー・・・・ 1株 ・ごま油・・・・・・・大さじ2 ・鶏ガラスープの素・・大さじ1/2 ・白いりごま・・・・・大さじ1~1.5 ・塩・・・・・・・・・少々

作り方

1. ブロッコリーは洗ったあと、食べやすい大きさにカットします。茎も硬い所を落として、食べやすくカットします。

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2. 鍋に1.5Lほどの水を沸騰させ、塩を大さじ0.5杯(分量外)ほど入れます。

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3. 先に茎の部分を入れます。

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4. 次に小分けしたブロッコリーを、茎が下になるように入れて茹でます。

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5. お好みの硬さになるまで、2~3分ほど茹でます。茹ですぎるとポロポロと房が崩れてしまうので注意しましょう。

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6. ザルに上げ水を切り、そのまま冷まします。

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7. キッチンペーパーなどで、よく水分を拭きとります。

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8. ボールに調味料を混ぜ合わせます。

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9. 水気を切ったブロッコリーを入れ、よく混ぜ合わせます。そのまま10分ほど味を馴染ませます。

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10. 器に盛って完成です。トッピングに、ナムルとの相性が抜群の韓国のりをちぎって乗せてもよく合います。

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作るときのコツ

茹でた後、水にさらさずにさますことで、水っぽくならずにしっかりとした味付けのナムルに仕上がります。鶏ガラスープの粉末を使いましたが、なければ中華スープの素などでも代用できます。 茹でるときに塩を使うため、多少の塩気がありますので、調味料の塩は味を調える程度にごく少なめに入れてください。

日持ちはどのくらい?最適な保存方法

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ブロッコリーは冷蔵保存はもちろん、冷凍しても保存することができます。 そのまま冷蔵保存する場合は、周りについている葉を取りのぞき、軽く湿らせた、新聞紙やキッチンペーパーなどで包んでからラップで包むかポリ袋に入れます。野菜室で茎を下に立てて保存します。保存期間は2~3日です。 茹でてから保存する場合は傷みやすいので、冷凍保存がおすすめです。小分けにカットして茹でたブロッコリーの水気とあら熱を取り、フリーザーバッグに入れ、空気を抜かずに冷凍保存します。保存期間は1ヶ月ほどです。 冷凍保存したものを食べるときは、必要な分だけ取り出し自然解凍します。シチューなどの料理に加える場合は冷凍のまま使えるので常備しておくと便利ですね。

食材をプラス!アレンジレシピ3選

1. やわらか蒸し鶏とブロッコリーの塩ナムル

鶏のささ身を使ったヘルシーなレシピ。温かくても冷たくてもおいしくいただけるので、作り置きのおかずとしても重宝します。 やわらかくふっくらと調理した鶏のささ身は、ブロッコリーとの相性がよく、クセがないのでどなたでも喜ばれる味わいです。お酒のお供にもぴったりのメニューです。

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