パスタの種類を知るともっとおいしい!ロングとショートのパスタレシピ15選

ソースを合わせてさっと調理できるパスタは、もはや日本でも定番レシピです。今回はパスタの種類にスポットをあてて紹介。日頃何気なく使っていたパスタは、ソースや食材に合わせてロングやショートの形状を選んで作ると、味わいも格別に違ってくるんです。

2018年11月28日 更新

ファルファッレ

こちらは形状が独特で、一般的には蝶ネクタイやリボンパスタとも呼ばれている「ファルファッレ」。茹で時間は少し長めで10~13分くらいで柔らかく茹であがります。ベーコンが入ったクリームソースや赤ワインを効かせたボロネーゼなどの濃厚なソースがよく合います。

リガトー二

筒状のパスタであるペンネよりも太いショートパスタです。しっかりとソースと共に煮込んで使うことで、味がパスタに染み込みます。煮込んでも失われない弾力としっかりとした食感のため、スープパスタや最近ブームのトマト鍋にも入れる方もいます。

コンキッリェ(コンキリエ)

「コンキッリェ」は"貝殻"という意味で、表面に貝殻のような模様があります。大きさは10mm~20mmくらいで、トマトやほうれん草を練り込んだカラフルな色のものもありサラダにもよく使われています。

ニョッキ

イタリアの家庭料理の定番で、小麦粉とじゃがいもを練り合わせたパスタです。もちもちと柔らかい食感なので、やさしいクリームソースによく合います。じゃがいもが入っているので、小さな子どもも食べやすいですよ。

リゾーニ

見た目がお米の形をしたパスタです。直ぐに柔らかくなるので、リゾットのように煮込んで使ったりすることができます。ボリュームを持たせたいサラダに使ってもよいです。

種類別!おすすめパスタレシピ

1.【カッペリーニ】トマトとホタテの冷製カッペリーニ

暑い時期に食べたい冷製パスタのレシピです。ボウルで調味料をよく混ぜ合わせたら、プチトマト、ホタテ、ツナをカッペリーニと合わせて簡単にできます。冷水で冷やした後は、しっかり水気を切ると調味料が薄まることがなくおいしく食べられます。
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