パスタの種類を知るともっとおいしい!ロングとショートのパスタレシピ15選

ソースを合わせてさっと調理できるパスタは、もはや日本でも定番レシピです。今回はパスタの種類にスポットをあてて紹介。日頃何気なく使っていたパスタは、ソースや食材に合わせてロングやショートの形状を選んで作ると、味わいも格別に違ってくるんです。

覚えておきたいパスタの種類まとめ

みなさんの食卓にはパスタはどのくらいの頻度で並びますか?最近は手軽にできるパスタソースが増え、1週間に1度はどこかで食べている方も多いのではないでしょうか。パスタは日々私たちの身近な食材となり、さまざまな味があります。しかし、ソースにこだわりはあるけど、麺の形状を気にされている方は少ないのではないでしょうか。

実はイタリアは地方により好まれているパスタの種類が違います。私たちが良く食べるスパゲッティのようなロングパスタにもさまざまな種類があるのです。今回はパスタの形状をロングとショートに分けて紹介!後半は種類別のレシピもセレクトしていますよ。

パスタの種類は太さと形状で決まる!

今回紹介するのは、主にイタリア地方のパスタの種類です。デュラム小麦で作られていることがほとんどで、その他に水、塩、卵などが用いられることもあります。今回は大きく分けて麺状のロングパスタとひと口サイズのショートの2種類の中から、一般的な種類のパスタを紹介します。

イタリアは北部・中部・南部に分かれて、好まれている種類が違い、毎年いろいろな形状のパスタが発表され、既に500以上の種類がありあす。パスタを選ぶときはお肉との相性がいいものものや、トマトソースに絡みやすいなど食材との相性で形状をセレクトしているようです。

ロングパスタの種類

カッペリーニ

「カッペリーニ」は"髪の毛"を意味し、その名の通り超極細で太さは0.9mm。ゆで時間は2分とすぐに茹であがります。日本では特に夏場に食べる冷製パスタに使用されていますが、スープパスタの麺としてもおいしく食べることができます。

スパゲッティーニ

特に1.4mmと1.6mmがレストランやカフェで人気ですが、一般的に太さ1.2mm~1.6mm前後のもののことをスパゲッティーニと言います。茹で時間は製造元によってバラバラなので、記載されている時間どおりに茹でましょう。

スパゲッティ

太さ1.7~1.9mmで、スパゲッティーニよりも太い麺と茹で時間が長いロングパスタです。魚介類を入れたトマトソースやお肉たっぷりのボロネーゼ、クリームソースといった、しっかりと味のあるソースが合いますよ。

リングイネ

もちもち食感のリングイネは、断面が楕円形のロングパスタです。バジルと松の実を使ったジェノベーゼソースによく使われます。チーズとの相性もよくモッツァレラチーズの入ったオイルパスタに使うシェフも多いです。

ブカティーニ

語源であるbucaは穴と言う意味で、直径が2mmから3mmの真ん中に穴があいたパスタです。イタリアではもっと太いものにツィーテというものがあります。豚の塩漬けの入ったアマトリチャーナソースに好まれて使われています。

タッリアテッレ

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