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お弁当おにぎりの脱マンネリ!冷めてもおいしい作り方
炊き立てを握るのはNG?表面の水分を飛ばすのがコツ
炊き上がったごはんは、すぐにほぐして釜の中の蒸気を逃がすひと手間が大切。余分な水分がこもったままだと、握ったあとにべちゃっとしやすく、お弁当向きの食感になりません。
冷ますときは「乾燥」に注意
握ったおにぎりは、蒸気がこもらないよう少し冷ましてから包むのが正解。すぐラップで密着させるとべたつきやすく、逆にそのまま置くと乾いてかたくなるので、包むタイミングを少し意識すると食感よく仕上がります。
オイルコーティングでパサつかない
ごはんに少量の油を混ぜておくと、時間がたってもかたくなりにくく、お弁当のおにぎりが食べやすくなります。お昼に食べてもおいしいねと言ってもらえ、我が家でもよく作るひと品です。
朝5分で完成!包丁いらずのおにぎり4選
1. 定番。塩おにぎり
シンプルな塩おにぎりは、どんなおかずにも合わせやすいのが魅力。わが家では卵焼きやきんぴら、唐揚げなど味のしっかりしたおかずを入れる日に合わせるのが定番です。おかずが豊富なお弁当でも全体が重たくなりすぎず、すっきりまとまりますよ。
2. 大満足。たぬきおにぎり
天かすとめんつゆ、小ねぎの風味がきいたたぬきおにぎりは、少ない材料でも味が決まりやすく、忙しい朝のお弁当にぴったり。わが家では卵焼きやおひたしなど、あっさりしたおかずと組み合わせることが多く、手軽なのにボリュームが出るのでよく助けられています。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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