これからはオシャレに「デセールは別腹!」おぼえておきたいフランス料理の豆知識

結婚式や大切な会食などでフランス料理のコースをいただくことも多いと思います。メニューを見て、メイン料理のあとに「デセール」という単語が並んで戸惑ったことはありませんか?今回は女子なら知っておきたい「デセール」について解説します。

映画「アメリ」で一躍有名になったデザートがクレームブリュレ♪

ヒロインのように、大きなスプーンで焦がした表面の砂糖をカチカチ割るのも楽しみのひとつですね。ちょっとラム酒を効かせると大人のデザートになります。季節のフルーツを飾れば、ワンランク上のクレームブリュレのできあがり。

いちごのミルフィーユ

冷凍パイシートを使えば、ミルフィーユもおうちで出来ちゃいます。あとはカスタードクリームを作って、いちごなど季節のフルーツを並べましょう。丸く型どったパイでひと皿ずつ作るのもおしゃれですが、四角いパイ生地を層にして大きく作ったミルフィーユを切り分けても素敵ですよ。

オレンジ・クレープシュゼット

レストランで目の前で作ってくれるクレープシュゼットも素敵ですが、おうちでもあの味が再現できます。できれば生のオレンジを絞って、ソースを作りましょう。ブランデーをたらせば、さらにオレンジの香りが引き立ちます。バニラアイスと一緒に召し上がれ♪

デセールは別腹♪

デセールを直訳すると「片付けの後」つまりメイン料理の後、テーブルセッティングを仕切り直してからの流れということです。まさに別腹の時間ですよね。これからは「甘いものは別腹」ではなく、オシャレに「デセールは別腹」なんて言ってみてはいかがですか?

ぜひ別腹で最後のデセールまで味わってくださいね。

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