③野菜を炒める

Photo by macaroni

フライパンに無塩バター小さじ1杯分、サラダ油をいれて中火にかけます。サラダ油と一緒に火にかけることで、バターが焦げにくくなるんだとか。

Photo by macaroni

バターが溶けたら、カットした玉ねぎ、ピーマン、にんじんを炒めましょう。

④鶏もも肉や調味料を加える

Photo by macaroni

玉ねぎが透き通ったタイミングで、鶏もも肉とマッシュルーム、コーンを加えます。鶏もも肉の色が変わったら、☆をいれてさっと炒めましょう。「ご飯をいれる前に調味料を加えるのがポイントです。味が一部にかたよることなく、均一にひろがります。調味料の水分が飛ぶので、仕上がりもべちゃっとしませんよ」とこんどうさん。

⑤ご飯を炒めあわせる

Photo by macaroni

ご飯を加えて炒めあわせます。

Photo by macaroni

全体がなじんだら残りの無塩バターをいれましょう。仕上げにいれると、風味が飛ばずコクが強く残ります。塩とこしょうで味をととのえましょう。

できあがり

Photo by macaroni

器にふんわり盛りつけ、パセリをぱらりと散らしましょう。

ソースと奥深い味わいとバターのコク!

Photo by macaroni

お皿にこんもり盛られた黄金比のチキンライス。オレンジ色のお米、鶏肉、ピーマン、玉ねぎ、にんじん……最後にいれたバターが絡み、きらきらと輝いています。 スプーンですくいホカホカを口に運ぶと、ケチャップの甘酸っぱさ、ウスターソースの奥深い味、そしてバターのコク……次々と旨みの波がおそってきます。ケチャップ特有の酸味も角が取れ、まろやかな味わいに。白ワインのおかげでふっくらした鶏もも肉は、調味料の風味をしっかり吸収しています。まさに洋食店でいただくチキンライスの味、そのもの! 具材のひと片ひと片、お米のひと粒ひと粒に旨みがぎゅっと凝縮したチキンライス。噛みしめるほどおいしさが口にひろがります。

こんどうしょうたさんプロフィール

Photo by macaroni

料理研究家・こんどうしょうた氏 2016 年から料理研究家として、雑誌、Web、企業のデモンストレーション、レシピ開発、CM、TV 撮影等に取り組む。大手料理教室の講師をしていた時期があり、3年弱の間に累計講師回数2,000 回超、生徒数は9,000 人を超えた。2016 年12 月、「人生デザイン U-29」(NHK)に出演。
▼からあげの黄金比はこちらからチェック!

編集部のおすすめ