ライター : Ricca_ricca

湘南でのんびり生活を満喫中♪空いた時間には近くのパン屋さんやカフェを巡ったり、おいしそうなレシピを探して作るのが趣味です☆現在は薬膳を勉強しながら子育て奮闘中です。

東南アジアの味!カオマンガイのレシピ

ときどき無性に食べたくなるエスニック料理。なかでもカオマンガイは、辛い物があまり得意でない方からも人気のひと皿です。基本の作り方は、香味野菜と一緒に茹でた鶏肉に、鶏のゆで汁で炊いたご飯をお皿に盛り付ければできあがり!鶏肉はモモ肉、ムネ肉どちらを使ってもOKです。 また、タイ料理の「カオマンガイ」と同じような料理に、シンガポール料理の「シンガポールチキンライス」があります。どちらも作り方は一緒ですが、食べるときに使うタレ(ソース)が違うのです。 今回は、そんなシンガポールチキンライスも併せてご紹介します。炊飯器で簡単に作れるレシピと、無水鍋やスキレットを使ったレシピに分け、それぞれのタレの違いにも焦点を当ててまとめてみましたので、ぜひ参考になさってくださいね。

シンガポールチキンライスとの違い

東南アジアの料理「カオマンガイ」を、ご存知の方も、そうでない方も少しおさらいをしてみましょう!カオマンガイは、タイ語でご飯を意味する「カオ」と鶏肉を意味する「ガイ」に由来します。作り方は、ゆでた鶏肉とその茹で汁を使って炊いたライスをワンプレートに盛り付けたチキンライスのようなものをいいます。 一方「シンガポールチキンライス」はというと、鶏の脂で炒めたお米と茹でた鶏肉の煮汁で炊く料理で、カオマンガイと作り方はほとんど同じです。 ではこの2つの料理、何が違うのかと言うとタレ(ソース)にあるようです。カオマンガイのタレは、タイの液状の味噌「タオチオ」をベースとし、にんにくをたっぷりときかせたもの。シンガポールのシンガポールチキンライス(海南鶏飯)は、ダークソイソース、チリソース、生姜&レモンダレの3種類が基本で、それぞれの味を楽しむのもいいですし、3つのソースを少しずつ混ぜ合わせて味の変化を楽しむこともできます。

カオマンガイの炊飯器レシピ8選

1. 本格的!タイ米を使ったカオマンガイ

タイ米を使って炊飯器で作る、カオマンガイの基本のレシピです。ナンプラーに生姜やにんにくを入れたエスニックなタレでいただきます。鶏もも肉を使っているのでとってもジューシー。ご飯にも旨味が染みておいしそうです。

2. カオマンガイ(タイ風鶏ご飯)

こちらは日本のお米を使って作るカオマンガイ。お味噌をベースとし、ナンプラーやお酢を使ったつけダレでいただきます。また、お肉に塩と砂糖を振るのがポイント!この2つの調味料はお肉の保水をUP。レシピではもも肉を使用していますが、鶏ムネ肉でもふっくらジューシーに仕上がりますよ。

3. 塩レモンでさっぱり!カオマンガイ

鶏肉に塩レモンを揉みこんでさっぱり仕上げています。下味とつけたお肉とお米を一緒に炊くと旨みがグンと増しますよ。お肉にしっかりと味が付いているので、お好みでナンプラー、レモン、醤油をベースにしたタレでいただきます。さらにさっぱりがお好みの方には、ムネ肉もおすすめです。

4. 万能エスニックだれが絶品

ジャスミンライスを使った本格タイ風のひと品。鶏肉にパクチーの茎を加えたり、ジャスミンライスを、サッと鶏皮を焼いた油で炒めたりとワザありのレシピです。スイートチリ、ナンプラー、オイスターソースで作った万能ダレをかけていただけば、おいしいこと間違いなしですよ!

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