カオマンガイの簡単レシピ12選!炊飯器、圧力鍋で本格仕上げ♩

東南アジアの人気メニュー「カオマンガイ」を、ご自宅で手作りしてみませんか?炊飯器をはじめ、圧力鍋などを使って、簡単に本格的なカオマンガイが作れちゃいます!今回は、作り方やソースに拘って色々なレシピを集めてみました。ぜひお試しください。

東南アジアの味!カオマンガイのレシピ

ときどき無性に食べたくなるエスニック料理。なかでもカオマンガイは、辛い物があまり得意でない方からも人気のひと皿です。基本の作り方は、香味野菜と一緒に茹でた鶏肉に、鶏のゆで汁で炊いたご飯をお皿に盛り付ければできあがり!鶏肉はモモ肉、ムネ肉どちらを使ってもOKです。

また、タイ料理の「カオマンガイ」と同じような料理に、シンガポール料理の「シンガポールチキンライス」があります。どちらも作り方は一緒ですが、食べるときに使うタレ(ソース)が違うのです。

今回は、そんなシンガポールチキンライスも併せてご紹介します。炊飯器で簡単に作れるレシピと、無水鍋やスキレットを使ったレシピに分け、それぞれのタレの違いにも焦点を当ててまとめてみましたので、ぜひ参考になさってくださいね。

シンガポールチキンライスとの違い

東南アジアの料理「カオマンガイ」を、ご存知の方も、そうでない方も少しおさらいをしてみましょう!カオマンガイは、タイ語でご飯を意味する「カオ」と鶏肉を意味する「ガイ」に由来します。作り方は、ゆでた鶏肉とその茹で汁を使って炊いたライスをワンプレートに盛り付けたチキンライスのようなものをいいます。

一方「シンガポールチキンライス」はというと、鶏の脂で炒めたお米と茹でた鶏肉の煮汁で炊く料理で、カオマンガイと作り方はほとんど同じです。

ではこの2つの料理、何が違うのかと言うとタレ(ソース)にあるようです。カオマンガイのタレは、タイの液状の味噌「タオチオ」をベースとし、にんにくをたっぷりときかせたもの。シンガポールのシンガポールチキンライス(海南鶏飯)は、ダークソイソース、チリソース、生姜&レモンダレの3種類が基本で、それぞれの味を楽しむのもいいですし、3つのソースを少しずつ混ぜ合わせて味の変化を楽しむこともできます。

カオマンガイの炊飯器レシピ8選

1. 本格的!タイ米を使ったカオマンガイ

タイ米を使って炊飯器で作る、カオマンガイの基本のレシピです。ナンプラーに生姜やにんにくを入れたエスニックなタレでいただきます。鶏もも肉を使っているのでとってもジューシー。ご飯にも旨味が染みておいしそうです。

2. カオマンガイ(タイ風鶏ご飯)

こちらは日本のお米を使って作るカオマンガイ。お味噌をベースとし、ナンプラーやお酢を使ったつけダレでいただきます。また、お肉に塩と砂糖を振るのがポイント!この2つの調味料はお肉の保水をUP。レシピではもも肉を使用していますが、鶏ムネ肉でもふっくらジューシーに仕上がりますよ。

3. 塩レモンでさっぱり!カオマンガイ

鶏肉に塩レモンを揉みこんでさっぱり仕上げています。下味とつけたお肉とお米を一緒に炊くと旨みがグンと増しますよ。お肉にしっかりと味が付いているので、お好みでナンプラー、レモン、醤油をベースにしたタレでいただきます。さらにさっぱりがお好みの方には、ムネ肉もおすすめです。

4. 万能エスニックだれが絶品

ジャスミンライスを使った本格タイ風のひと品。鶏肉にパクチーの茎を加えたり、ジャスミンライスを、サッと鶏皮を焼いた油で炒めたりとワザありのレシピです。スイートチリ、ナンプラー、オイスターソースで作った万能ダレをかけていただけば、おいしいこと間違いなしですよ!

5. 味噌だれも絶品カオマンガイ

鶏肉を塩こうじで漬けていただくカオマンガイ。鶏肉がふっくら柔らかく仕上がります。これならパサつきがちなムネ肉を使ってもおいしくいただけそうです。お味噌をベースとしたタレに、ナンプラーを加えた味噌だれも鶏肉との相性抜群ですよ!

6. 子どももOK!ネギみそソースのシンガポールチキンライス

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