覚えておきたい定番副菜!「小松菜の胡麻和え」基本レシピ&保存方法

和食の定番副菜「小松菜の胡麻和え」基本レシピをご紹介します。胡麻の風味豊かな和え物は、毎日の食卓に登場させたい人気のひと品。しっかり基本をマスターしておきたいですね。おいしく作るポイントや、冷蔵・冷凍それぞれの保存方法もぜひチェックしてみてください。

2019年8月29日 更新

冷蔵保存の場合

小松菜の胡麻和えは、水分が残っていると傷みやすいので水気を取ってから保存容器に入れましょう。保存容器も十分消毒したものを使うのがお約束。耐熱性のある素材の保存容器なら、熱いお湯を全体にまわしかけると簡単に消毒できます。

しっかり蓋をしたら冷蔵庫で2~3日保存できます。時間が経つと、どうしても水気が出たり色が悪くなってしまうので、早めに食べ切ると良いですね。

冷凍保存の場合

小松菜の胡麻和えを冷凍する場合は、水気をキッチンペーパーなどで拭き取りましょう。ラップなどで一食分に小分けしたり、お弁当用にカップに入れて冷凍すると使いやすいです。時間が経つと胡麻の風味が飛んでしまうので、2週間から1ヶ月程度を目安に食べ切るのがおすすめ。

解凍するときは、自然解凍がベスト。お弁当ならば、カップで冷凍したものをそのまま詰めればOKです。

小松菜の胡麻和えを毎日の食卓に!

小松菜の胡麻和えは風味豊かな味わいが魅力。和食の定番副菜のひとつなので、ぜひ基本の作り方をマスターしたいですね。冷蔵保存、冷凍保存どちらもOKですから、時間がある時にまとめて作っておくと便利です。冷凍保存しておけばお弁当おかずにも重宝すること間違いなし。

栄養満点でおいしい小松菜の胡麻和えを、毎日の食卓に登場させましょう。
▼和食の基本を学ぼう!
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Uli

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