ワンプレート&丼で!簡単「カフェご飯」のレシピと盛り付けのコツ

おいしく作った料理をよりいっそう引き立てるには、盛り付けが大切!今回は、いつもの料理をカフェご飯風に見せるコツや、ワンプレート&ワンボウルで作るおしゃれレシピ20選をご紹介します。今すぐ使えるワザが盛りだくさんですよ♪

2018年11月7日 更新

食欲そそる♪カフェご飯風盛り付けをマスター

人と同じように、料理は第一印象が大事。たとえ味がおいしくても、見た目が良くない料理はすすんで「食べたい!」という気持ちになりませんよね。

そこで今回は、カフェご飯風にする盛り付けのポイントや、ワンプレート&ワンボウルで作るおすすめレシピ20選をご紹介します。特別な食材や調味料、高価な食器を使わなくても、盛り付けを工夫するだけでいつもの料理が華やかに♪

おいしい料理が見た目からも伝わるように、心配りをした盛り付けを取り入れましょう!

カフェご飯風にする盛り付けポイント

1. ワンプレートorワンボウルで!

ワンプレート、またはワンボウルなど、ひとつのお皿に料理をまとめるだけでカフェ風ご飯を作ることができます。初心者でも真似しやすく、簡単におしゃれな盛り付けになる方法です。

赤・黄・緑の食材を混ぜると料理は美しく見えるといわれており、料理をひとつに盛り付けることで、自然とそのテクニックを取り入れることができるのです。ですので、ハンバーグ×マッシュポテトのように、同じ系統の色を混ぜるだけではNG。

彩りを考えるのが苦手な方は、まずはメイン料理とサラダの組み合わせを意識してみましょう。その際、トマトや卵など、鮮やかな色の食材を使うのがおすすめですよ♪

2. 盛り付けは高さを意識して!

高さを意識した盛り付けがおしゃれに見える理由は、料理に立体感が生まれるから。例えば絵でも、単純に色を塗ったものより、影をつけて立体感を出した方が、いきいきとした躍動感や表情が生まれますよね。

パスタならトングでくるくると巻いて山型になるように意識したり、大根おろし、白髪ねぎ、かいわれ大根など、トッピングを使って高さを出す方法もあります。ワンプレートで盛り付けるときは、小皿を使って高低差をつけるのもおすすめです。

3. 豆皿や小さい器を活用!

汁気があるものや味が混ざりやすいものは、小皿に入れて盛り付けましょう。それぞれの料理の味を邪魔しない役割だけでなく、食器の重ね使いを取り入れることで、こなれた雰囲気が演出できます。ドレッシングやケチャップなどのソース類も、最初からかけてしまうより、小皿に入れて添えておくのがおすすめ!

さらに上級テクニックを身につけたい方は、ウッドプレート×陶器の小皿、色付きプレート×クリアな小皿のように、色や質感にこだわって食器選びをしてみてください。
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donguri

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