ライター : cucunyaroti

「素材のよさを生かす」をモットーに野菜作りと育児に奮闘中の主婦です。こどもに毎日「おいしい!おかわり!」と言ってもらえる料理を作れるよう心がけています。

おいしい「すりおろしりんご」の作り方

おいしいりんごとおろし器があれば簡単にすりおろしりんごを作ることができるんです。まずはおいしいりんごをゲットしましょう!目利きのポイントはりんごの色艶が良いもの。味が濃く甘みが強いんですよ。 準備ができたら、皮ごと使うためりんごをよく洗ってください。りんごの皮に含まれている栄養を捨てずに使うためにも、やっておくべき工程です。 あとは、りんごを4等分か8等分に切り、ヘタとタネを取り除きます。最後におろし器ですりおろせば、おいしい「すりおろしりんご」の完成です♪

変色させないコツとは?

ひとつめのポイントは、おろし器は金属ではなく陶器がプラスチック製を使うこと。金属のおろし器を使うと変色してしまうのでなるべくそれ以外のものを使いましょう。 ふたつめのポイントは、仕上げにレモン汁を混ぜること。酸味のあるレモンを加えるだけで変色を防げるのでぜひお試しくださいね。

冷蔵じゃなくて冷凍するべし!

冷凍すれば鮮度をキープできる◎

すりおろしりんごの保存は冷凍庫がおすすめです!「これは一日では食べきれないな……」と思った時点で冷凍庫で保存しましょう。 冷凍庫で保存すれば、1か月ほどは鮮度を落とすことなくいただけます。りんごをまとめて手に入れたときに、ぜひ試してもらいたい保存方法です。

冷凍保存方法&解凍方法

用意するものは製氷皿とフリーザーバッグです。作りたてのすりおろしりんごを製氷皿に移し、そのまま冷凍庫へ。瞬間冷凍がおすすめですが、普通の冷凍庫でもOKです。 冷凍できたら、フリーザーバッグに移しましょう。「一気に使うからそのまま冷凍庫に入れたいわ」という方は、あらかじめ固めずに直接フリーザーバッグへ入れてもOK!フリーザーバッグが薄くなるように調整しながら入れるのがポイントです。 解凍は自然解凍か電子レンジで行います。小分けにしたキュービックのすりおろしりんごは、小さいので解凍時間は少なめで大丈夫です。

すりおろしりんごを使った絶品レシピ5選

1. すりおろしりんごとヨーグルトのきな粉がけ

ヨーグルトにすりおろしりんごを混ぜ込んで、最後にきな粉をふりかけたひと品。小さなお子様のおやつや、風邪で食欲がないときにもおすすめです。 りんごの爽やかな香りとやさしい甘みが、ヨーグルトの酸味とほどよくマッチしています。仕上げに少し砂糖をまぶしたきな粉をふりかければ、より食べやすい仕上がりに。
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