おいしい「すりおろしりんご」のレシピを伝授!変色しないコツも♪

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われているほど体に良いとされるりんご。今回はりんごをすりおろして使うとっておきのレシピをご紹介します。おいしくりんごをすりおろすコツや保存方法なども詳しくまとめましたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

旬のりんごを120%味わおう♪

すっきりとした甘みとしゃきしゃきとした食感がおいしいフルーツ「りんご」小さなお子様からお年寄りの方まで幅広い年齢層から親しまれていますよね♪

体に優しいりんごだからこそ旬のおいしさを長持ちさせたいもの。そんなときにおすすめなのが「すりおろしりんご」なんです。今回はすりおろしりんごの作り方から保存方法、またおすすめのアレンジレシピをご紹介していきたいと思います。

おいしい「すりおろしりんご」の作り方

おいしいりんごとおろし器があれば簡単にすりおろしりんごを作ることができるんです。まずはおいしいりんごをゲットしましょう!目利きのポイントはりんごの色艶が良いもの。味が濃く甘みが強いんですよ。

りんごが準備できたら、りんごをよく洗いましょう。なぜかというとすりおろしりんごは皮ごと使うからです。りんごの皮に含まれている豊富な栄養まで捨てずに頂けるなんて得した気分ですよね。

ここまで準備ができたら、あとはりんごを4等分か8等分に切りヘタとタネを取り除きます。最後におろし器ですりおろせばすりおろしりんごの完成です♪

変色しないコツとは?

ひとつめのポイントは、おろし器は金属ではなく陶器がプラスチック製を使うこと。金属のおろし器を使うと変色してしまうのでなるべくそれ以外のものを使いましょう。

ふたつめのポイントは、仕上げにレモン汁を混ぜること。酸味のあるレモンを加えるだけで変色を防げるのでぜひお試しくださいね。

おすすめの保存方法

冷蔵よりも冷凍がおすすめ

すりおろしりんごの保存は冷凍庫がおすすめです!「これは一日では食べきれないな……」と思った時点で冷凍庫で保存しましょう。

冷凍庫で保存すれば、1か月ほどは鮮度を落とすことなくいただけます。りんごをまとめて手に入れたときに、ぜひ試してもらいたい保存方法です。

冷凍保存方法と解凍方法について

保存の方法はとても簡単!用意するものは製氷皿とフリーザーバッグです。まずは作りたてのすりおろしりんごを製氷皿に移します。そしてそのまま冷凍庫へ。瞬間冷凍がおすすめですが、普通の冷凍庫でもOKです。

しっかりと冷凍できたら、フリーザーバッグに移しましょう。「一気に使うからそのまま冷凍庫に入れたいわ」という方は、あらかじめ固めずに直接フリーザーバッグへ入れてもOK!フリーザーバッグが薄くなるように調整しながら入れるのがポイントです。

解凍方法は自然解凍か電子レンジで行います。小分けにしたキュービックのすりおろしりんごは、小さいので解凍時間は少なめで大丈夫です。

すりおろしりんごを使った絶品レシピ5選

1. すりおろしりんごとヨーグルトのきな粉がけ

ヨーグルトにすりおろしりんごを混ぜ込んで、最後にきな粉をふりかけたひとしな。小さなお子様のおやつや風邪で食欲がないときにおすすめです。

りんごの爽やかな香りと優しい甘みがヨーグルトの酸味と程よくマッチ。仕上げに少しお砂糖をまぶしたきな粉をふりかければ、子どもが喜ぶおやつになります。栄養も豊富で添加物もなし!安心して食べさせてあげられるのも嬉しいところです。

2. レモンとはちみつで仕上げた「りんごゼリー」

鮮やかなりんごの赤色が映える爽やかなリンゴゼリーです。レモン果汁を使っているのでりんごが変色していないんですね。見ているだけで元気になれそうなデザートは、お子様だけでなく大人の方にも召し上がってもらいたいおやつ。

ジューシーはりんごの果汁がそのままゼリーになっているので、まるでりんごとレモンをそのまま食べているよな感覚に。砂糖を使わず、優しい甘みのはちみつで仕上げています。1歳未満のお子様に作ってあげたいときは、はちみつは使わないように注意してくださいね。

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