優秀すぎる「りんご」の効果効能!女性に嬉しいアレコレを発見◎

今回は、りんごの効果効能について調べてみました。どうやら、女性に嬉しい効果がいろいろ期待できるようですよ。また、おすすめの食べ方についてもまとめているので、毎日のりんごに飽きた際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

注目したいりんごの効果効能

疲労回復効果

柑橘類に含まれる「クエン酸」という成分は、実はりんごにも多く含まれています。クエン酸は、体内でエネルギー代謝をおこなう「クエン酸回路」という仕組みの中心的成分。クエン酸を摂取してクエン酸回路を働かせることにより、疲労物質の分解がおこなわれます。(※1)その結果、すみやかな疲労回復につながるのです。

美肌効果

シミやそばかすの原因となるメラミン色素は、活性酸素という成分が中心となり生成されます。りんごに含まれる、プロシアニジンなどのポリフェノールには強い抗酸化作用があり、活性酸素を減らす作用が認められています。(※2)

活性酸素を減らせれば、シミ・そばかすができにくくなり、美肌効果が期待できますね。

口臭対策

口臭の原因のひとつに、「アリシン」というにおい成分があります。りんごに含まれるリンゴ酸には、このアリシンを分解する作用が認められており(※3)、口臭対策効果が期待できますよ。

風邪回復のサポート

りんごは、直接風邪菌に働きかける栄養素こそ入っていないものの、風邪のときに食べるといい果物として知られていますよね。それは、どうやらりんごの水分量が理由のようです。

りんごは全体の80%以上が水分で、ほどよく糖分も含まれているので、発熱などで汗をかいたときに食べるものとしてとても優秀。食欲がなくても、すりりんごなら食べやすいですよね。

りんごのダイエット効果

りんごのカロリーは、皮つきで100gあたり61kcal。(※4)1個あたりの重さにはバラつきがありますが、300gだとすると、1個あたり183kcalという計算になります。

そんなりんごですが、ダイエットに効果的とされる理由はどこにあるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

便秘対策

りんごには、「ペクチン」という水溶性食物繊維が豊富に含まれています。水溶性の食物繊維は善玉菌である乳酸菌などのエサとなり、腸内の乳酸菌を増やすことで、腸内環境を整える効果が期待できます。(※5)

腸内環境が整えば、便秘対策だけでなく、下痢対策にもつながりますよ。

コレステロールの減少

上でも紹介したペクチンには、コレステロール値を下げる作用も認められています。食物繊維であるペクチンは、胃や小腸で吸収されることなく大腸まで届きます。そこで腸内のコレステロールを吸着し、便として排出してくれるのです。(※6)

むくみ対策

むくみの原因は、体内に溜まった余計な水分。りんごにはカリウムというミネラルが豊富に含まれているのですが、細胞の浸透圧をナトリウムとともに維持・調整する働きがあり、体内に溜まった余計な水分・塩分の排出を促してくれます。(※7)

むくみが気になる場合は、併せて塩分の高いものを控えるようにしましょう。

りんごの効果的な食べ方

皮ごと食べる

ペクチンをはじめとしたりんごの栄養成分は、皮に多く含まれています。上で述べたような効能を実感したいなら、皮ごと食べるのがベストでしょう。りんごの皮はそこまでクセのある味ではないので、食べやすいですよ。

すりおろしやスムージー

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