脂がのった最高級「本マグロ」!普通のマグロと何が違う?

本マグロって言葉をよく見たり聞いたりするけど、実際はどんなマグロのことなの?スーパーで売っているマグロとどう違うの?と思っている方も多いでしょう。本記事では本マグロの種類と特徴、部位ごとの価格やおすすめの人気レシピ5選をご紹介します。

2019年9月27日 更新

本マグロの特徴とおすすめレシピ5選

海に囲まれた日本では常に新鮮な魚が獲れることから、古くから魚をお刺身として食べる文化が根づいています。そんなお刺身のなかでもっとも人気があるのがマグロです。昔は値段が手頃な大衆魚でしたが、いまでは漁獲量の激減によってすっかり高級魚となりました。

特にマグロのなかでも本マグロが最高級とされ、その価格とともに一番人気です。本マグロとはどんなマグロなのか、部位ごとの価格や人気の本マグロ加工品、おすすめのマグロレシピ5選をご紹介します。

本マグロと呼ばれるのはクロマグロだけ!

ミナミマグロやメバチ、キハダにビンナガなど、おもに5種類のマグロが流通していますが、そのなかでも一番大きい「クロマグロ」が最高級とされ、唯一「本マグロ」と呼ばれています。大きいもので体長が3m、重さが500kg以上にもなる大型魚です。

その名のとおり背中から側線にかけて魚体半分が黒いことからそう呼ばれ、ほかのマグロと比べてくちばしが短いのが特徴。大トロの部分が多く身の色と味ともに濃厚で、お刺身やお寿司にもっとも適したマグロといわれます。

本マグロの産地と旬は?

北半球に広く分布して、おもに大西洋や地中海、日本近海で獲れますが、特に日本近海の国産本マグロは最高級品として価格も天井知らずです。近年は乱獲による資源の激減から絶滅危惧種に指定され、厳しい漁獲制限が各国に課されています。

国内の本マグロの旬は12月から翌年の2月頃で、大間や勝浦が生の本マグロ産地として有名ですね。最近では畜養や養殖本マグロの出荷も増え、冷凍技術の発達とともに一年を通して購入することができます。

本マグロの値段を部位別にご紹介

手を加えることなく生のまま、お刺身やお寿司でいただくのがもっともおいしい本マグロ。最高級とされるその値段はどれくらいするのか、一番気になるところですね♪本マグロ1本の値段やお手頃な柵どりした本マグロの部位ごとの値段を見てみましょう。
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☆ゴン

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