期間限定の一級品!「時鮭」の正体とおいしい食べ方

「時鮭」って聞いたことありますか?とってもおいしいことで有名なんです!なぜ「時鮭」と呼ばれているのか、その理由について解説します。さらに、おいしい食べ方や北海道で食べられる絶品グルメもご紹介します。「時鮭」の魅力をぜひチェックしてください!

「時鮭」の魅力と絶品グルメをチェック♪

みなさん「時鮭」って聞いたことありますか?読んで字のごとく鮭の一種なのですが、普通の鮭とはもちろん違うんです。今回は、「時鮭」がどんな魚なのか、そしてその味わいは普通の鮭とどう違うのかを学んでいきましょう。

そもそも「時鮭」とはどう読むのか?といったことからはじまり、おいしい食べ方、時鮭を使った北海道グルメモご紹介!気になる商品があったら、ぜひお取り寄せしてみましょう。「時鮭」特有のおいしさがあなたを虜にしちゃうかも!

時鮭とは?

時鮭の読み方わかる?

「時鮭」はなんと読むのでしょうか。「ときさけ」?それとも「ときじゃけ」?いえいえ、正解はなんと「ときしらず」なんです。これを読めた人はすごい!

季節外れに漁獲されることから「時不知」、つまり「ときしらず」と呼ばれるようになりました。なんだか風情を感じる呼称ですね。

時鮭ってなに?

「時鮭」は鮭の一種。北海道でとれる鮭は、「秋鮭」と「時鮭」に大別でき、一般的に出回るのは「秋鮭」の方です。「時鮭」は貴重な食材として長らく地元の人びとに愛されてきました。

北海道では主に秋頃に鮭を漁獲しますが、「時鮭」は5月~7月に水揚げされます。その特徴は、丸々とした身と脂のりの良さ!産卵期に水揚げされる鮭と違い、卵や白子に栄養が回っていないため、身に脂がたっぷりとのっているんです。

時鮭と普通の鮭の違い

「時鮭」は鮭の一種ですが、鮭のなかでもとくに「白鮭」と呼ばれる種類です。実は、日本で漁獲されるもののほとんどは、この「白鮭」。スーパーではこの「白鮭」以外にも、チリ産やノルウェー産の鮭が並ぶことが多いでしょう。

「白鮭」のなかでもとくに、北海道でとれる「秋鮭」と「時鮭」を比べてみると、身の丸々しさに明らかな違いが!川をのぼる前の回遊中にとれる若い鮭なので、脂のりが普通の鮭と比べてかなり良いんです。

時鮭のおすすめのおいしい食べ方

お刺身

時鮭のおいしさをストレートに味わいたい場合は、やっぱり「お刺身」が一番でしょう。時鮭の特有のさっぱりとした食感と脂のりを堪能できるはずです。

お醤油をちょこっとつけて、そのまま食べたり、ほかほかご飯の上にのっけたり……思わず喉が鳴ってしまいそう!

塩焼き

香ばしく焼かれた時鮭の塩焼きは、普通の鮭の塩焼きとは違った格別の味わい!塩を振って焼くだけのシンプルな食べ方ですが、白いご飯片手にいただくのなら、やはりこちらの食べ方が一番です。

焼いた瞬間から「じゅうじゅう」と脂がしたたり落ち、食欲をそそる香りが……。ぜひ一度堪能したいものです。

ちゃんちゃん焼き

お野菜と一緒にもりもり時鮭を食べたいときは、「ちゃんちゃん焼き」がおすすめ!バターと味噌で味付けして、ほっこりと味わい深い「ちゃんちゃん焼き」は、北海道発祥の料理です。

時鮭で作れば、コクが何倍にもなり、さらに奥深い味わいになること間違いなし!ホットプレートでわいわい楽しむのも良いでしょう。

北海道で食べたい時鮭グルメ

ルイベ

「ルイベ」とは冷凍の時鮭を半解凍した状態で食べるお刺身のことです。冷凍された時鮭を取り寄せて、冷蔵庫で自然解凍させてから食卓へ並べます。

薄く切って、わさび醤油をつけて頬張れば、うっとりするようなおいしさを堪能できるでしょう。おいしすぎてすぐになくなってしまうかも!

生とろフレーク

「時鮭生トロフレーク」はご飯のお供にぴったりな絶品商品です。通常はフレーク状の時鮭が凍ったまま入っていて、そのままご飯の上にのっけていただきましょう。

そして醤油をかけ、ご飯を混ぜると……熱でフレークが溶け、トロッとした食感とコクのある味わいが口いっぱいに広がります。通販サイトでは軒並み品切れになっているので、見つけたらぜひ手に入れておきたいひと品です。

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