期間限定の一級品!「時鮭」の正体とおいしい食べ方

「時鮭」って聞いたことありますか?とってもおいしいことで有名なんです!なぜ「時鮭」と呼ばれているのか、その理由について解説します。さらに、おいしい食べ方や北海道で食べられる絶品グルメもご紹介します。「時鮭」の魅力をぜひチェックしてください!

2018年1月4日 更新

「時鮭」の魅力と絶品グルメをチェック♪

みなさん「時鮭」って聞いたことありますか?読んで字のごとく鮭の一種なのですが、普通の鮭とはもちろん違うんです。今回は、「時鮭」がどんな魚なのか、そしてその味わいは普通の鮭とどう違うのかを学んでいきましょう。

そもそも「時鮭」とはどう読むのか?といったことからはじまり、おいしい食べ方、時鮭を使った北海道グルメモご紹介!気になる商品があったら、ぜひお取り寄せしてみましょう。「時鮭」特有のおいしさがあなたを虜にしちゃうかも!

時鮭とは?

時鮭の読み方わかる?

「時鮭」はなんと読むのでしょうか。「ときさけ」?それとも「ときじゃけ」?いえいえ、正解はなんと「ときしらず」なんです。これを読めた人はすごい!

季節外れに漁獲されることから「時不知」、つまり「ときしらず」と呼ばれるようになりました。なんだか風情を感じる呼称ですね。

時鮭ってなに?

「時鮭」は鮭の一種。北海道でとれる鮭は、「秋鮭」と「時鮭」に大別でき、一般的に出回るのは「秋鮭」の方です。「時鮭」は貴重な食材として長らく地元の人びとに愛されてきました。

北海道では主に秋頃に鮭を漁獲しますが、「時鮭」は5月~7月に水揚げされます。その特徴は、丸々とした身と脂のりの良さ!産卵期に水揚げされる鮭と違い、卵や白子に栄養が回っていないため、身に脂がたっぷりとのっているんです。

時鮭と普通の鮭の違い

「時鮭」は鮭の一種ですが、鮭のなかでもとくに「白鮭」と呼ばれる種類です。実は、日本で漁獲されるもののほとんどは、この「白鮭」。スーパーではこの「白鮭」以外にも、チリ産やノルウェー産の鮭が並ぶことが多いでしょう。

「白鮭」のなかでもとくに、北海道でとれる「秋鮭」と「時鮭」を比べてみると、身の丸々しさに明らかな違いが!川をのぼる前の回遊中にとれる若い鮭なので、脂のりが普通の鮭と比べてかなり良いんです。
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tumu

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