ライター : suncatch

食生活アドバイザー / パンシェルジュベーシック

大阪市在住、大学生と高校生の子をもつ主婦ライターです。育児中に長期入院生活を経験したことで、「おうちごはん」を作る楽しさ、頑張りすぎずに「おいしく味わう」ことの大切さを実感…もっとみる

「牛乳もち」の基本レシピ

Photo by suncatch

材料3つで作れる「牛乳もち」の作り方をご紹介します。弱火の鍋でかき混ぜればあっという間にできあがり、あとは冷蔵庫で冷やすだけです。 お急ぎの場合、氷水に浸して冷やせば作り始めて15分でおやつタイムに♪ 基本をマスターしたら、片栗粉の量でお好みのやわらかさにしたり、フレーバーのバリエーションを広げましょう。

材料(4人分) 182kcal/人

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・牛乳……300cc ・砂糖……大さじ4杯 ・片栗粉……大さじ6杯 ※お好みで、きな粉・砂糖・黒みつなど。そのまま食べる場合は、砂糖の分量を少し多めにしましょう。

作り方

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1. お鍋に牛乳・砂糖・片栗粉を入れてよく混ぜます。中火にかけて、混ぜながら温めます。のり状のかたまりが出てきたら弱火にし、引き続き混ぜ続けましょう。

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2. 全体がのり状になったら、そこから1〜2分混ぜ続け、ひとまとまりになったら火からおろします。

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3. 内側にラップをしいた容器に木べらを使ってまとまったもちを入れ、水でぬらした手で表面を平らにします。 粗熱が取れたら、ふたかラップをのせて冷蔵庫で3時間ほど冷やします。そのままラップに包み、氷水に浸して冷やしてもOK。

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4.十分冷やしたら冷蔵庫から取り出し、水でぬらした包丁で切り分けます。手を水でぬらすと、触ってもくっつきませんよ。

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5.お好みできな粉・砂糖・塩少々を和える場合は先に混ぜてからもちを加えると、もち同士がくっつかず、盛り付けが楽です。

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6.さらにお好みで黒みつをかけても、おいしくいただけますよ。

牛乳もちを作るときのコツ

まず火にかける前に、ダマにならないようしっかりと材料を混ぜましょう。 火にかけたとき、のり状になり始めたら焦げないよう弱火にし、常に鍋底から全体を練るようにかき混ぜましょう。 簡単に作れる牛乳もちですが、とにかく焦げないようにするのがポイント!火加減には十分気をつけてくださいね。

チョコ&抹茶も!牛乳もちアレンジ3選

1. レンジで簡単!牛乳もち練乳がけ

レンチンでできる、簡単でお手軽なレシピです。耐熱ボウルに材料を入れ、加熱・混ぜるを数回繰り返します。ミルキーなおもちに練乳をかけると、コクのある甘さがプラスされますよ。 火を使わないので、小さなお子さんと一緒におやつ作りを楽しむのにもピッタリですね。おもちを厚めのポリ袋に入れて絞りだし冷水に落とす方法も、ぜひご参考に♪

2. チョコ牛乳もち

生チョコに見た目がそっくりで、つい食べたくなるひと品です。材料に板チョコを加えたチョコミルク味で、仕上げにココアをまぶしています。 牛乳がベースなので、和風だけでなく洋風にもアレンジできるのが楽しいですよね。おもちの中に、くるみを混ぜてもおいしそう!

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