ライター : maibo

おいしいものとオシャレなもの、アウトドアが好きな3児の母です。今はパン作りとお菓子作りにハマっています♪時々キャンプも☺皆様に素敵な情報が発信できるよう頑張ります!

黒にんにくってどんな食べ物?

黒にんにくはどんな見た目と味?

よく見かけるにんにくに比べてその名の通り、黒色をした黒にんにく。白いにんにくを高温・多湿という環境で約1ヶ月程度熟成させて作られ、その間に黒く変化していきます。 熟成して黒くなったにんにくは白いにんにくに比べ糖度が増え、ドライフルーツのような食感になります。また熟成させることでにんにく特有の強烈なにおいも消え、甘酸っぱい香りが広がるんですよ。

黒にんにくの産地とおいしい時期

黒にんにくの発祥は三重県と言われています。またにんにくの産地として知られている青森県でも黒にんにくの生産が増えてきています。にんにくは6月から8月にかけて旬となりますが、そこから約1カ月ほど熟成させるので夏頃が一番おいしい黒にんにくが味わえます。

黒にんにくの気になる栄養素

もともと白いにんにくにはアリシンやビタミンB6など豊富な栄養素が含まれています。そのにんにくが時間をかけて熟成することによって、含まれる成分が増え、パリンやプロニンなど必須アミノ酸の増加、総ポリフェノールは6倍にも増えるんですよ。

黒にんにくの食べ方

そのまま食べる

黒にんにくはクセがなく、ドライフルーツのようなねっとりとした食感なので、シンプルにそのまま食べてもおいしいです。毎朝1粒と決めて、習慣にすると良いですね。
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